読んだ本まとめ(2020年8月)
2020年9月4日

はじめに
Etse sen?(元気ですか)。Adjoaです。読書はAdjoaの趣味のひとつです。本日は、Adjoaが2020年8月に読んだ本をまとめます。
2020年8月に読んだ本まとめ
1. 『野守虫』(柴田 哲孝 著)
刑事モノです。凶悪殺人犯と、それを追う警部補の物語。犯人の竹迫和也の行動が恐ろしすぎて、先を読まずにはいられず、3日間夜更かしをして読みきりました。
物語の舞台である飯田線の秘境駅巡りをしてみたくなりました。
2. 『自分を操る超集中力』(メンタリストDaiGo 著)
この本の中では、集中するための方法が紹介されています。集中するメカニズムについて知らないことが多く、参考になりました。この本を読んでから、私は小さな仕事はすぐに片付ける。すぐにできないことは覚えておくのではなく、メモしておく。という習慣をつけるように行動しています。
集中力をつけたい!と思う方には、一読する価値があります。
3. 『勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~』(夏川 草介 著)
夏川草介さんは、長野県松本市で活躍中のお医者さん兼小説家。私の出身地でご活躍中の人ということで、彼の本が出ると必ず読むようにしています。
今回読んだ『勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~』も、『神様のカルテ』シリーズと似たような世界観の本でした。医療とは無関係の仕事しか経験がない私にとって、少しでも医療現場の事情を知ることができたことは良かったです。ITだけでなく、医療の世界でも人手不足は深刻なんだな、と思いました。
所感
8月に読んだ本は全部で3冊でした。
今月は仕事が立て込んでいたにもかかわらず、普段と変わらない冊数を読めたことは良かったです。時間がない中でもいつも通り本を読めたのは、早起きをするようにしたからです。朝、出勤の2時間前に起床して、30分間読書の時間を設けたため、読書の時間を確保することができました。
今後もこの習慣を継続していきたいと思います。毎月言っていますが(苦笑)、9月こそは4冊読みたいです!