読んだ本まとめ(2020年8月)

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はじめに

Etse sen?(元気ですか)。Adjoaです。読書はAdjoaの趣味のひとつです。本日は、Adjoaが2020年8月に読んだ本をまとめます。

2020年8月に読んだ本まとめ

1. 『野守虫』(柴田 哲孝 著)

刑事モノです。凶悪殺人犯と、それを追う警部補の物語。犯人の竹迫和也の行動が恐ろしすぎて、先を読まずにはいられず、3日間夜更かしをして読みきりました。

物語の舞台である飯田線の秘境駅巡りをしてみたくなりました。

2. 『自分を操る超集中力』(メンタリストDaiGo 著)

この本の中では、集中するための方法が紹介されています。集中するメカニズムについて知らないことが多く、参考になりました。この本を読んでから、私は小さな仕事はすぐに片付ける。すぐにできないことは覚えておくのではなく、メモしておく。という習慣をつけるように行動しています。

集中力をつけたい!と思う方には、一読する価値があります。

3. 『勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~』(夏川 草介 著)

夏川草介さんは、長野県松本市で活躍中のお医者さん兼小説家。私の出身地でご活躍中の人ということで、彼の本が出ると必ず読むようにしています。

今回読んだ『勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~』も、『神様のカルテ』シリーズと似たような世界観の本でした。医療とは無関係の仕事しか経験がない私にとって、少しでも医療現場の事情を知ることができたことは良かったです。ITだけでなく、医療の世界でも人手不足は深刻なんだな、と思いました。

所感

8月に読んだ本は全部で3冊でした。

今月は仕事が立て込んでいたにもかかわらず、普段と変わらない冊数を読めたことは良かったです。時間がない中でもいつも通り本を読めたのは、早起きをするようにしたからです。朝、出勤の2時間前に起床して、30分間読書の時間を設けたため、読書の時間を確保することができました。

今後もこの習慣を継続していきたいと思います。毎月言っていますが(苦笑)、9月こそは4冊読みたいです!

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