「パンとお菓子のマルシェ2021夏」様子と感想[松本]

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。
先日(2021/07/31-08/01)、松本市で「パンとお菓子のマルシェ2021夏」というイベントが開催されました。パン好きな私は、もちろん両日とも足を運びました。というわけで、イベントの様子や感想をこちらに共有します。
パンとお菓子のマルシェ2021夏概要
- 開催日時:2021年7月31日(土)〜8月1日(日) 10:00-16:00
- 会 場:知新堂ビル1階
- ブース数:27(2日合わせて)
出店者
- きんぴら工房 (松本市)
- SANCH (佐久市)
- ベーカリースリエ (塩尻市)
- まめぱん (長野市)
- ベトナム料理チャオゴン (長野市)
- おいで信州 (松本市)
- 麹種パン工房〜優〜 (松本市)
- 食ぱん道 広徳店 (長野市)
- 菓子工房 ~enn~ (塩尻市)
- ミールケア (長野市)
- 焼き菓子工房MYU (安曇野市)
- ヒトキトベーカリー (小諸市)
- ORiZA+ パン食堂 (松本市)
- 手作り菓子工房小さな気持ち (池田町)
- Slow Cafe MAHALO (山形村)
- bakery & cafe vollkorn (松本市)
- Matsumotopan (松本市)
- morph bakery (生坂村)
- LITEN BAKERY (上田市)
- M’s Factory (松本市)
- ベーカリーペコ (松本市)
- 中島屋 (松本市)
- じみじみおやつ (池田町)
- メープルコンシェルジュ (松本市)
- 信州ピクルスキッチン (長野市)
- Gemmafolia (松本市)
- creaturu (塩尻市)

イベントの様子
その日は朝から真夏の日差しが降り注いでいましたが、開場前から会場まえには長蛇の列ができていました。私も開場と同時に入場するつもりでいたのですが、あまりの行列の長さに気後れしてしまい、11時前に再度訪れました。その時間も会場は多くのお客さんで賑わっていました。
お客さんは、女性の若い人(20〜30代?)が圧倒的に多かったです。
その後、13時過ぎにもう1度行ってみると、すでに売り切れて店じまいをしているブースもありました。逆に、売れ残っているブースでは、値引きをしているところもありました。

感想
宝探しのようで、楽しかった! 楽しすぎて、会場に3回も足を運んだくらいです。
私は車を運転しないので、普段行けるのは徒歩圏内のパン屋さんだけ。だから、普段はなかなか行くことのできない、遠方にあるパン屋さんが1箇所に集まってくれるのは、とてもありがたいことでした。
しかも、それが長野県内のパン屋さん、というところがまた良いのです。「あのパン屋さんのパン、美味しかったからまた食べたい!」となったとき、それが県内だと「じゃあ今度みんなで行ってみよう」となりますが、県外だと、実際に足を運んでみようとはなりにくいからです(Adjoaの家族はフットワークが軽くはないので)。
実際、私はそこでお気に入りのお菓子に出会うことができたので(M’s Factoryさん)、その後そのお店が出店するイベントを調べて、翌週に行ったほどです(松本駅MIDORIで出店していました)。
パン好きにはこの手のイベントはたまりません。次に開催したら、また必ず行きます。
