木曽駒高原森のホテル・グランピング用朝食を食べた感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。
先日(2022/05/24)、木曽町にある木曽駒高原森のホテルにて、グランピング宿泊客専用の朝食をいただきました。そのときの様子や感想をこちらに記録します。
木曽駒高原森のホテルでグランピングに宿泊を検討している方のご参考になれば幸いです。
木曽駒高原森のホテル
「木曽駒高原森のホテル」(旧名称:Yoshinaka森のホテル)は、長野県木曽町日義にあるホテルです。
通常の客室とは独立したグランピング「フォレストドーム」では、ドーム型のテントに宿泊することができます。

グランピングとは
「グランピング」は、「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた言葉です。いわゆるキャンプとは違い、キャンプ気分で楽しむリゾート、といったところです。
木曽駒高原森のホテルのグランピング客室には、ベッドやテーブルなどの家具も完備されています。電気も通っています。

グランピング宿泊客専用朝食
グランピングの宿泊客は、真冬以外はグランピング客専用の屋外食事スペースにて朝食をとります。

朝食は、サラダ以外は、食パンや生卵などの食材が用意されており、それらを自分たちで調理するスタイルです。

炭火焼きのできる調理台があるので、そこで卵やウインナー、ベーコンを焼くことができます。

ホットサンドメーカーもあります。食パンをスライスしてベーコンやチーズを挟み、ホットサンドを作ることもできます。

感想
自分たちでワイワイ言いながら作るのが楽しいです。調理も包丁を使わなくて良いような簡単なものばかりなので、子どもなど、調理に不慣れな人でも楽しめます。ホットサンドなんて普段作る機会もないので、テンションが上がりました。
地元木曽町・開田高原の食パンを食べられるのも嬉しいです。
しかも、結構ボリュームが多いので朝からお腹いっぱいになります。
ただ、ホテルらしい朝食が食べたいのなら、グランピングよりも普通の客室に宿泊したほうが良いです。グランピングの朝食だと、(グランピングなので当然ですが)ホテルらしさはありません。
