ブラジル料理を作る会に参加してみた。様子と感想

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。料理は私の趣味の1つです。特にエスニック料理は、作るのも食べるのも大好きです。
先日(2023/01/15)、「BrazilのNordesteの食卓〜世界のおいしいに出会う時間〜 その4」というイベントに参加し、ブラジル料理を作ってみました。そのときに教わったレシピと、作ってみた感想をこちらに記録します。
ブラジル料理を作ってみたい方のご参考になれば幸いです。

ワークショップ概要
- 日時 :2023年1月15日(日) 08:30-11:30
- 講師 :渡邊麻衣さん (青年海外協力隊ブラジルOG)
- 内容 :ブラジルの朝食を作って食べる
- 会場 :シェアハウスSai (駒ヶ根市中央5-6)
- 料金 :1,500円
- 参加者:8名(+スタッフ3名)
- 主催者:さんとう舎 舛井さん
ワークショップの流れ
まず初めに、参加者とスタッフ全員が簡単な自己紹介をしました。
そして料理を始める前に、講師の渡邊さんからブラジルの基本情報や暮らしについての紹介がありました。

ブラジルの朝ごはん「タピオカ」
今回教わったのは「タピオカ」という食べ物です。ブラジルでは、キャッサバの粉でできたクレープのことを「タピオカ」と呼ぶのだそうです。あのドリンクに入っている黒いつぶつぶとは別物です。
クレープの中にはハムチーズや、チョコバナナなど、お好みの具を挟んで焼きます。

タピオカの作り方
材料
- タピオカ粉 大さじ6
- 水 小さじ2/3
- お好みの具材 ハム、チーズ、バナナ、チョコなど

作り方
- タピオカ粉に水を入れ混ぜる。
- 直径20センチのフライパンに、1.をザルなどでふるいながら入れる。粉が均等な厚さになるようにふるい、ふるった後は粉に触らない。
- 弱火で焼きながらお好みの具材をのせる。
- 生地の端が反り上がってきたら、フライパンの上で生地を半分に折り、フライ返しで裏返して裏面も軽く焼く。
- お皿に持って出来上がり。

試食タイム
タピオカは出来立てを食べるのが美味しい、ということでしたので、参加者はタピオカが焼けたらその場で食べました。
そのほか、ポンデケージョやゴイアバーダというブラジルの食べ物をいただきました。こちらはワークショップで作ったわけではなく、講師の渡邊さんがブラジル食材店で買ってきてくださったものをいただきました。
ゴイアバーダはグァバでできた甘い食べ物で、日本で言えば羊羹のようなものです。ブラジルではチーズと一緒にパンに乗せて食べるそうです。ブラジルコーヒーも一緒にいただきました。

長野県内でブラジル食材を買える場所
- ABC BRAZIL MART:長野県塩尻市広丘原新田190-8
- Cantinho da Dona Rosinha (カンチンニョ ダ ドナ ホジィンニャ):長野県上伊那郡箕輪町中箕輪3730-560
感想
面白かったです。粉を水に溶いたり卵を混ぜたりすることなく、いきなり粉をフライパンにふるって生地を焼くという調理方法は、私にとって初めてでした。粉を加熱しただけで生地になるだなんて、驚きです。
調理方法を教わり、作って、みんなで話しながら食事をできたので、満足度の高い内容でした。
しかも「朝ごはん」というテーマなので、始まりは若干早いですが午前中で終わるので、午後の時間を有効に使うことができます。
総合的にとても良いイベントだと思いました。