田舎暮らしで車を持たないことの利点

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はじめに

こんにちは。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で暮らしています。山に囲まれた、典型的な田舎です。電車が2時間に1本くらいしかない。最寄のコンビニまで徒歩40分。と言えば、なんとなくどの程度の田舎か想像がつくでしょうか。

さて、そんな田舎で暮らすAdjoaは、車を持っていません。田舎で車がなくて生活ができるのか?と思う方もいらっしゃるかと思います。もちろん答えはYESです。それどころか、不便さすら感じていません。また、車を持たないことで受けられる恩恵だってあります。ここでは、田舎暮らしで車を持たないことの利点をお話します。

田舎暮らしで車を持たないことの利点3つ

1. 日常的に運動できる

車がなければ、必然的に移動は徒歩か自転車になります。買い物に行くのも、徒歩で40分かけたり、図書館へ行くのも自転車で1時間かけたり。車があれば間違いなく車で移動する距離だって、案外歩けるものなんです。

2. 近場の魅力を発見できる

木曽町には、お店が少ないです。そのため、車で隣町まで買い物へ行く人がほとんど。車のない私は徒歩圏内しか移動しません。そのため、歩いて買い物に行く道中に「こんな面白い場所があったのか」という発見がたびたびあります。

また、選択肢が少ないからこそ、車があればあまり行かないような小さなお店を探し出したりもできます。望遠鏡があったら遠くの魅力ばかりを探してしまいがちですが、私はルーペで身の回りの小さな魅力を探しています。

3. 「交通手段がない」を口実にできる

実を言うとAdjoaは、人付き合いが苦手です。飲み会なんかも、極力参加したくない性質です。そんな私にとって、車を持たないことはかなりの好都合。

「○○で交流会をしましょう!」そんな連絡があったとき、私は必ず「ごめんなさい。交通手段がないので、またの機会にお願いします」と言います。

ああ、車がなくてよかった!

まとめ

田舎暮らしにおいて、車は必需品ではありません。健康な体と自転車があれば、どこへでも行けます。私は今後も車を保持せずに、「車がなくても田舎暮らしはできる」ことを身をもって証明したいと思っています。

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