松本のカレー屋「CURRY SHOP」に行ってみた。様子と感想

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。

先日(2023/01/08)、松本市にあるカレー屋さん「CURRY SHOP」に行ってみました。お店の様子と感想をこちらに記録します。

CURRY SHOP

CURRY SHOPは名前のとおり、松本市大手にあるカレー屋さんです。特に看板は出ていません。よく見ると、入り口横のガラスに「CURRY SHOP」と書かれています。

外観

メニュー

カレーは6種類。チキン、ポーク、ビーフ(+150円)、キーマ、ベジタブル、ポークビンダルです。カレーには副菜が12種類付いてきます。

カレーのほかにピクルスやチャイもあります。

チキンカレー(1,500円)

店内の様子

カウンター席がほとんどです。狭い店内で、座席数は全部で10席あるかないかくらいでした。

荷物は椅子の中が空になっているので、椅子の中に収納することができます。

カウンター席の一部

感想

CURRY SHOP、かなり尖っている印象です。

お店に行く前にInstagramをチェックしたのですが、お店の情報はあまり得られませんでした。唯一わかったのは、相当個性的であるという点。

どんなヤバい人が店主さんなのだろう、と思いながら実際に行ってみると、接客は割と普通。フレンドリーでもなければ、冷たいわけでもない。お店の中も、狭いけれど、そこまで変わっているわけではない。

普通のカレー屋さんか、と思ったのも束の間。いや、この店、やっぱり尖っている! そう思ったのは、メニューを見たときです。

「質問にはお答えしておりません」とか「ごちそうさま、おいしかった、の一言はいらないです」というメッセージが書かれているのです。面白すぎる。

メニューの上には、なぜか赤いシートが載っています。見づらいので捲ってみると… 笑いました。赤いシートを捲ると何があるかは、ぜひお店に行って確認してみてください。

メニューの赤いシートを捲ると…

カレーのお味のほうはというと、私のいただいたチキンカレーは、玉ねぎの甘みを感じられるカレーでした。お店の印象と違って、誰でも食べられるような美味しさでした。

個人的には、カレーよりも副菜の満足度が高かったです。たくさんの種類の副菜を少しずついただけるので、飽きることなく食べられました。

チキン以外のカレーは、もしかしたら尖った味がするのでしょうか。次回は別のカレーを食べてみたいと思います。

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