経験者が語る!退職を決断するときの決め手はこれ!

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はじめに

今の仕事、辞めたいけれど、不安…と、なかなか退職に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。ここでは、正社員退職を2度経験したAdjoaが、退職を決断したときの決め手となった要因をお話します。将来にお悩みの方の、決断のお手伝いができれば幸いです。

今の仕事を続けて、死ぬときに後悔しないか?

結論から言います。「今の仕事を続けて、死ぬときに後悔しないか?」これが退職するか否かを決めるたった1つの問いです。

その仕事自体を好きではなくても、それが将来の夢や目標に繋がるのなら、仕事を続けたほうが最終的には幸せでしょう。でも、今の仕事が夢に繋がりそうにないのであれば、きっと後悔することになるでしょう。「あの時間、もっと夢に繋がることに時間を割けば良かった」と。

1社目のケース

私が最初に就職した会社は大手IT企業。仕事も、職場のメンバーも、はっきり言って嫌いでした。しかし、待遇があまりにも良く、嫌いな仕事も「楽に稼げるし、そのお金で海外旅行に行けるなら我慢しよう」という理由で続けていました。

当時の私の職種はSEで、パッケージの保守をしていました。ところが当時の私の夢は、「途上国で教育を必要としている人の手助けをしたい」というもの。当時の仕事で身に付く技術と言えば、パッケージの導入方法と仕様。「今やっていることで自分の夢に繋がることは、限りなくゼロに近い」と判断しました。

安定した大企業の正社員を辞めることに不安がないわけではなかったのですが、一度きりの人生。夢よりも安定を選んだら、死ぬときに絶対に後悔する!と確信し、退職に対する迷いがなくなりました。

2社目のケース

2回目に正社員として就職した会社は、1社目のときとは打って変わって、仕事も会社も大好きでした。それなのに辞めた理由は、1社目のときと同じです。そのときの将来の夢は「ガーナに恩返しをするために、地元に帰って起業する」でした。夢を実現するために、まずは東京を離れて地元に帰って人脈を形成することが必要と判断し、退職を決めました。

まとめ

今の仕事を続けて、死ぬときに後悔しないか?

今の仕事を続けるか、退職するかで悩んでいる方がいましたら、ぜひ1度この質問を自分自身に問いかけてみてください。人生は一度きり。HAPPYな人生を送りましょう!

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