イースターエッグ作りワークショップを開催しました

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。

2021/10/23~11/7までの期間、宮ノ越宿本陣にて「宮ノ越グローカルWEEK2021」というイベントを開催中です。イベント期間中の催し物として、11/3(水・祝)に「ルーマニアの文化をプチ体験するイースターエッグ作りワークショップ」を開催しました。そのときの様子をこちらに記録します。

これからイースターエッグ作りのワークショップを開催しようと考えている方のご参考になれば幸いです。

イースターエッグ作りワークショップ概要

  • 開催日時:2021年11月3日(水・祝) 10:00~12:00
  • 場所  :宮ノ越宿本陣
  • 参加費 :大人500円/中学生以下無料
  • 参加者 :大人3名、小学生以下3名

イースターエッグ作り

このワークショップでは、4パターンのイースターエッグから、参加者のお好きなものを選んでいただけるようにご用意しました。

1. ゆで卵を使ったイースターエッグ

1番簡単で、子供向けです。完成後は食べることになるので、できるだけ口に入っても安全なもので装飾します。

まず、クレヨン(口に入っても安全なもの推奨)で絵を描き、それから食紅で色付けします。卵パックなどに置いて乾かしたら完成です。

ゆで卵のイースターエッグ

2. 卵の殻を使ったイースターエッグ

卵の殻に絵を描きます。ゆで卵と違って中身を食べることはないので、アクリル絵の具を使って絵を描きます。

卵の殻にアクリル絵の具で色付けするイースターエッグ

3. イースターエッグ風オーナメント

卵の殻に布を貼りつけてイースターエッグにします。今回はクリスマスが近いので、吊るせるようにリボンを付けることで、オーナメントにしました。

イースターエッグ風オーナメント(リボンが付いているもの)

4. イースターエッグ風たまごポプリ

たまごポプリとは、卵の殻の中に、香りをつけたドライフラワーやひのき屑を入れたものです。もはやイースターエッグとは言えませんが、イースターエッグ風ポプリということで参加者が作るものの選択肢の1つにしました。殻にハギレを貼り付けていくのはオーナメントと同様です。

イースターエッグ風たまごポプリ

準備したもの

  1. ゆで卵
  2. 卵の殻
  3. 食紅
  4. お湯
  5. アクリル絵の具
  6. 口に入っても安全なクレヨン
  7. (普通の)クレヨン
  8. 絵筆
  9. 筆洗い
  10. 食紅を溶かす用の皿(色の数だけ)
  11. オアシス(絵具を乾かす用)
  12. 竹串(絵具を乾かす用)
  13. ハギレ
  14. 手芸用ボンド
  15. 洗濯ばさみ
  16. ヘラ(ボンドを伸ばす用)
  17. リボン
  18. レース
  19. アルミホイル(ボンドを伸ばす際に使用)
  20. 新聞紙(汚れ防止)

注意事項

準備は1週間以上前から

卵の殻は、中を完全に乾かす必要があります。中を乾かすのに時間がかかるため、遅くともワークショップ当日の1週間前から準備を始めましょう。

特に卵の中身を食べる場合には、(参加者数にもよりますが)1日にいくつも食べられないので計画的に卵の殻を用意することをお勧めします。

多めに卵の殻を用意する

卵の殻は割れやすいので、参加者の人数分×作る個数×1.5個くらいは準備しておいたほうが安全です。

場合によっては、会場に運ぶまでの間に落として割ってしまう可能性もあるので、倍用意しておいても良いかもしれません。

乾かし中の卵の殻

布チームと絵の具チームは分ける

布でイースターエッグを作るチームと、絵の具で作るチームが混在する場合、机を分けたほうが安全です。

私がワークショップを行ったときは同じテーブルのあっち側とこっち側で行ったのですが、布やリボンに絵の具や食紅が付着して汚れてしまうハプニングが生じました。このような事態にならないように、机を分けるか、もしくはそもそも一緒にやらないほうが無難です。

奥:布チーム/手前:絵の具チーム

参加者に汚れにくい服装で参加するよう伝える

ワークショップでは絵の具やボンドを使用するため、服が汚れる可能性があります。参加者への連絡時に、汚れても良い服装で参加することを伝えましょう。

最後に

イースターエッグづくりは初心者の私でしたが、1回の予行練習のみで、当日簡単に教えることができました。予行練習以外には、少しだけルーマニアのイースターエッグについて調べたくらいです。

イースターエッグづくりは卵に色を付けるだけの単純かつ簡単すぎる作業にも見えますが、思った以上に子どもたちは楽しんでくれました。イースターエッグどうこうというよりも、自由に絵の具を塗ったり、絵を描いたりするのが楽しいようでした。

今回は世界の文化体験ワークショップとしてイースターエッグづくりを行いましたが、普通に図工の授業などに取り入れても面白そうです。

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