塩尻市「えんぱーく」で仕事してみた。様子と感想
2022年3月9日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。
先日(2022/03/06)、塩尻市の「えんぱーく」で仕事をしてみました。施設の様子や利用した感想をこちらに記録します。
塩尻市周辺で仕事場を探している方のご参考になれば幸いです。
えんぱーく
えんぱーく(塩尻市市民交流センター)は、塩尻市にある公共施設です。図書館や会議室、ICTルーム、勉強スペースがあります。
3Fの「市民サロン」では、勉強をしたり、PCを持ち込んで仕事をしたりできます。
本ページでは、この市民サロン(学習スペース)を利用した様子を記録しています。

様子と感想
仕事よりも、勉強をしている人のほうが多い印象です。学生さんだけでなく、大人の割合も結構高めの印象でした。
静かで、でも適度に人のざわめきもあって、仕事が捗りました。ガラス張りになっているので、空の色が見えるという点で解放感があり、居心地はかなり良いです。ただ、椅子が固いので、長時間座っていると結構疲れます。
PCの利用がOKなのがありがたいところ。フリーWi-Fiも使用できます。私はPCのキーボードをバシバシ叩いていましたが、警備の方が回ってきても特に注意はされませんでした。
席によって、電源があったりなかったりします。見たところ、電源のある席のほうが少ないようでした。PC作業をしたい場合、電源のある席をとれない可能性があるという点には注意が必要です。
新型コロナウイルスの影響か、元々そうなのかはわかりませんが、水分補給以外の飲食が禁止されていました。おやつを食べながら仕事ができないという点は、ちょっぴり残念です。
ちなみに、市民サロンはかなりシーンとしているので、打合せには向きません。
