賞味期限切れの缶詰は食べられるか~実体験を元に解説~

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。
先日、家に数年前に賞味期限切れとなった缶詰が大量にあるのを発見しました。多少の期限切れは気にせず食べるAdjoaですが、見つかった缶詰の期限は3~9年前。さすがの私もそのまま食べるのは心配で、インターネットで調べてみました。すると、「缶詰は半永久的に食べられる」とか「114年前の缶詰を食べた例がある」といった記事が見つかりました。
というわけで本記事では、数年前に期限切れとなった缶詰を食べたAdjoaの実体験をご紹介します。
1. 3年前の黄桃
まったく問題ありませんでした。桃自体も、シロップもです。
ちなみに私はヨーグルトやクレープにトッピングして食べました。特に加熱はしていません。

2. 4年前のみかん
まったく問題ありませんでした。普通に美味しかったです。みかん自体も、シロップもです。
ちなみに私はクレープの具にして食べました。特に加熱はしていません。

3. 6年前の鮭の水煮
若干美味しさが落ちている感じがありましたが、不味くはありませんでした。期限内のものと比べたわけではないので、もともとそういう味だった可能性もあります。
こちらは前述のフルーツ缶よりも古いものだったので、念のため加熱して食べることにしました(気休め…)。私は味噌汁の具にして食べました。
食べた後、少し唇が痒くなりましたが(とろろを食べたときに口の周りが痒くなるような感じ)、鮭の缶詰のせいなのか、そのとき食べた他の食べ物のせいなのかは不明です。いずれにせよ、病院にかかるレベルの症状ではありませんでした。

まとめ
賞味期限切れの缶詰は10年程度なら食べられる、というのは本当のようです。Adjoaの経験上、3~4年程度ならまだ美味しく食べられました。それ以上でも、味は落ちても食べることはできました。
ただし、保管状態にもよります。缶自体が錆びたり、傷ついたりしている場合は、中身もダメになっている可能性があります。
賞味期限切れの缶詰を捨てようとしている方、ちょっと待って! まずは缶の外側を確認して、OKなら蓋を開けて、中身を確認してみてからにしてください。フードロスをなくしましょう。