フランス・スペイン旅行記3日目〜ルーブル美術館周辺とサンルイ島をぶらぶら〜

はじめに
Bonjour! Adjoaです。
海外旅行は、Adjoaの趣味のひとつです。先日(2025/12/09〜12/24)、フランスとスペインを旅行してきました。この記事では、旅行3日目のパリでの様子を記録しています。パリへのご旅行を予定されている方の参考になれば幸いです。
フランス・スペイン旅行記1日目の様子はこちら。
フランス・スペイン旅行記2日目の様子はこちら。
アンファン・ルージュ市場
この日はまず、アンファン・ルージュ市場(Marché des Enfants Rouges)に行きました。私は海外のマーケットを見るのが大好きで、特にヨーロッパのマルシェには、いつか訪れてみたいとずっと思っていました。

野菜やチーズを売っているのは想定内でしたが、物販だけでなく、美味しそうな飲食店も並んでいました。すでに朝食を食べてきてしまったためお腹が空いておらず、このときは特に何も食べませんでしたが、次はお腹を空かせて来たいなぁ、と思いました。
ルーブル美術館
次はこの日のメインイベント、ルーブル美術館へ。
芸術がよくわからない私は、芸術作品を見ても、そのすごさが正直よくわかりません。なので今回は美術館の中には入らず、とりあえず、あの有名なピラミッドだけを見に行くことにしました(ピラミッドだけなら無料で見られます)。
ルーブル美術館にたどり着くと、まず建物そのものに圧倒されました。とにかく大きい。そして装飾が本当に素晴らしい。芸術がわからない人間でも「すごい」と感じさせるレベルです。これを創り上げた人々の技術、センス、そして努力を思うと、鳥肌が立ちました。
ピラミッドも、想像していたより4倍くらい大きく感じました。

ルーブル美術館の建物のすごさに圧倒され、その後もしばらく余韻が残りました。外観だけでこれほど感動している私は、中に入ったら一体どうなってしまうのだろう……?
クリスマスマーケット
ルーブル美術館のすぐそばでは、クリスマスマーケットが開催されていました。チーズやホットワイン、マカロンなど、いかにもフランスらしいお店が軒を連ねていて、見ているだけでもワクワクしました。

サンルイ島散策
ルーブル美術館から、セーヌ川沿いを歩いてサンルイ島へ向かいました。川の流れを眺めながらの散歩はとても心地よく、パリらしい時間がゆっくりと流れているように感じます。
島のメインストリートには、パン屋さんや雑貨屋さんなど、小さくて可愛らしいお店が軒を連ねていました。

Berthillonのジェラートに感動!
せっかくなので、Berthillon(ベルティヨン)というカフェでジェラートを買ってみました。フランスらしいな、と思い、フランボワーズ味を選択。
めちゃくちゃ美味しい!フランボワーズの味がとにかく濃い! ジェラートを食べて、ここまで感動したのは初めてです。しかも、コーンまで美味しい。

今回の旅行中に食べたものの中で、「もしパリに行く機会があったら、もう一度食べたい」と思った唯一のものが、このジェラートです。フランスの食べ物はどれも基本的に美味しかったのですが、その中でも、このジェラートは群を抜いていました。
道端のベンチでランチ
Maison Hubertというブーランジェリーでサンドイッチを購入し、お店の前にあったベンチに座っていただきました。硬めのパンに、しっとりとした鶏ハムが挟まれていて、とても美味しかったです。

お惣菜屋さんで夕飯を調達
滞在先への帰り道、飲食店や八百屋さん、スーパーなどが立ち並ぶエリアを見つけました。歩いているだけで楽しそうな雰囲気の中に、Ti Kaz Kréolという美味しそうなお惣菜屋さんがあり、そこで夕飯のおかずを購入することにしました。こちらは量り売りのお店でした。

数ある料理の中から、私は白身魚のフライに野菜のマリネがのったものをチョイス。魚一切れで、9.15ユーロ(約1,680円)でした。あれっ、思ったより高い……! 予想外の出費になってしまいました。
帰宅してから食べてみると、とても美味しい。日本でいう、いわゆるデパ地下の味です。少し高かったけれど、美味しかったので良しとします。
その夜も、ルーブル美術館の建物に圧倒された余韻がまだ残っていました。やっぱりルーブル美術館、中も観に行こうかな……。
フランス・スペイン旅行記4日目へ続きます。
まとめ
| 行った場所 | アンファン・ルージュ市場、ルーブル美術館(外観のみ)、サンルイ島 |
| 食べたもの | パン・オ・ショコラ、サンドイッチ、フランボワーズジェラート、白身魚と野菜のマリネ、クロワッサン、マカロン |
| 使ったお金 | 30.20ユーロ(≒5,600円) |