2024年ガーナ滞在記〜2日目・物価高騰がすごい!〜

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はじめに

オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は、2014~2017年までの2年6ヵ月間、青年海外協力隊としてガーナに派遣されていました。

先日(2024/8/23-9/12)、ガーナに3週間の里帰りをしてきました。20泊21日のうちの2日目(2024/08/24)の様子と、感じたことなどをこちらに記録します。

旅程

  • 関西国際空港(KIX) 10:30発 → スキポール空港(AMS) 17:45着 KL0868便 (KLMオランダ航空)
  • スキポール空港(AMS) 15:20発 → コトカ国際空港(ACC) 19:50着 KL0589便 (KLMオランダ航空)

ガーナ滞在記1日目はこちら

8:15 朝食

5:45に目が覚めました。

ガーナで最初の朝食は、ボーフルーツとココ。ボーフルーツは、揚げパンのような食べ物。ココは、ミレットという雑穀の甘いペーストみたいなもの。少し酸味があるのが特徴です。この日のココは生姜が効いていて辛めでした。唐辛子、クローブも入っているらしい。

11:45 Temaのマーケットで買い物

ホームステイ先のお姉さん(Geoginaさん)の用事で、Temaに一緒について行きました。滞在先のSpintexから車で30分程度だったかと思います。

マーケットに行き、Geoginaさんと一緒に夕食の食材の買い出しをしました。

食材はどれも、私がガーナで暮らしていた7年前と比べて大体5〜10倍程度に上がっていました。アボカドが1個10セディ(1セディ≒10円)。7年前は1個1セディでした。日本と対して変わらないじゃないか! 途中で買ったフライドプランテーンも、1袋5セディ。かつては1セディでした。

ついでに、布屋さんにも立ち寄らせてもらい、アフリカ布を購入。1ヤード30セディ。7年前には1ヤード5〜7セディで買えたのに…。かなり物価が高騰している。3種類の布をそれぞれ2ヤード、3ヤード、4ヤード。合計9ヤードを、少しだけ値切って260セディで購入しました。

16:45 夕食

マーケットから戻ると、すぐに夕飯の支度。夕飯はフフとグランナッツスープ。日本でもたまーに東京のガーナ料理屋さんに行ってフフを食べていましたが、やっぱり本場のフフは美味しい! スープは殻まで食べられるカニ入りでした。

17:45 散歩

フフはお腹にどっしり来るので、食事の後、家の周辺を軽く散歩をしました。

この辺りは高級住宅街のようで、大きくて立派な家が並んでいました。「Obroni, bra! (白人、こっちに来い!)」とウザいガーナ人もいない。爆音のアフリカンミュージックも流れていない。とても静かです。私の知っているガーナとは違う。当時は任地周辺にばかり篭っていてあまり他の地域を見ていなかったので知りませんでしたが、こういう場所もあったのだな、とまた一つガーナを知ることができました。

でもやっぱり、私はウザくて、うるさくて、しつこくて、活気あるガーナが好きだな…。ここはまだ私にとってのガーナじゃない。早く任地に行きたい。

19:45 就寝

家の周辺には特にこれといった面白いスポットもなく、20:00前には就寝しました。

ガーナ滞在記3日目へ続く。

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