2025年ガーナ滞在記〜反省・感想まとめ〜

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はじめに

エティセン?(元気ですか)? Adjoaです。私は、2014~2017年までの2年6ヵ月間、青年海外協力隊としてガーナに派遣されていました。

先日(2025/11/15-11/22)、ガーナに1週間の里帰りをしてきました。本記事では、次回のガーナ渡航に向けての反省点や良かった点をまとめています。自分用の備忘録ではありますが、これからガーナを訪れる方の参考にもなれば幸いです。

発見したこと

  • Kasoa→Cape Coastの道路は拡張工事中で、とにかく道が悪い。ガタガタ。砂埃がひどい。マスク必須。
  • 食材(野菜など)の物価が日本とほとんど変わらないほど上がっている。
  • ABCの布はゴワゴワしてやや厚め。着心地はあまり良くない。
  • HITARGETの布は柔らかくてやや薄めで、着心地が良い。コスパは一番。
  • Cape Coastのコトクラバマーケット内の商店で、KINGSBITEのチョコレートが買える。
  • Cape Coastの布屋で、GTPの布を1ヤードから購入できる店がある(マーケットの中心地からお城方面へ向かう道沿い)。

反省点

  • そもそも滞在期間1週間は短すぎる。体力的にも無理がある(時差ボケが直った頃に帰国)。
  • 滞在期間が1週間以内なら、訪問先は1〜2カ所に絞る。欲張らない。
  • 和菓子系のお土産の反応はいまひとつ。渡すなら馴染みのありそうなお菓子にする。
  • 緑茶・抹茶系のお菓子もEnninfulファミリー(ホストファミリー)以外には不評だったので避ける。
  • 汗疹ができたため、レギンスを含め化繊の服は避ける。
  • オーダーメイドは5日で2着は無理がある。せめて1着までにする。
  • オーダーメイドがギリギリの完成だと、不備があっても修繕してもらえない。修繕時間も見込んだ納期を設定する。
  • 友人たちの写真を撮らなかったこと。次回は友人たちの写真を多めに撮り記録を残したい。

良かった点/継続したいこと

  • 日本のカレールーを持参してカレーをふるまったこと(煮込み料理は馴染みがあるので食べやすそうだった)。
  • 割り箸を持参したこと(ホストファミリーは箸でご飯を食べるのが楽しそうだった)。次回はもっと多めに持っていく。
  • お土産にグミを渡したこと(とても喜んでいた)。
  • 仕立て屋さんへのお土産にYKK製(Made in Japan)のジップを渡したこと(高品質に驚いていた)。
  • Mfantsipim Schoolで日本語を教えられたこと。

感想まとめ

ガーナ滞在1週間は本当に短すぎました。あっという間で、「あれ、私何しにガーナへ行ったんだっけ?」というのが正直な感想です。

しかも、その1週間に会う人を詰め込みすぎて、毎日移動ばかりしていました。

日本に例えるなら――海外から羽田に到着したその日に東京都内を半日観光し、夕方には八王子へ移動。翌日は甲府、3日目には松本、4〜5日目は京都。そして6日目に八王子へ戻り、7日目に羽田から帰国……そんな旅程でした。

移動時間ばかり長く、友人と過ごす時間は短い。まるで「トロトロに乗るためにガーナに行ったのかな?」と思うほど、時間配分のバランスが悪くなってしまいました。質より量を優先してしまい、結果的に満足度の低い里帰りになってしまったことが反省点です。相手に対しても失礼だったな、と感じています。今回の反省を踏まえ、次回は「人と過ごす時間」に重きを置いたスケジュールを組もうと思います。

それでも、大好きな人たちに会えたこと自体は純粋に嬉しい出来事でした。次に会うときは、もっと一人ひとりとゆっくり向き合う時間を持ちたいと思います。

2025年ガーナ滞在記、完。

参考

ガーナ滞在1日目(Accra/Kasoa)の様子はこちら
ガーナ滞在2日目(Kasoa/Oda)の様子はこちら
ガーナ滞在3日目(Oda/Asebu/Mprumem/Winneba Junction)の様子はこちら
ガーナ滞在4日目(Winneba Junction/Cape Coast)の様子はこちら
ガーナ滞在5日目(Cape Coast)の様子はこちら
ガーナ滞在6日目前編(Cape Coast)の様子はこちら
ガーナ滞在6日目後編(Cape Coast/Kasoa)の様子はこちら
ガーナ滞在7日目(Kasoa/Accra)の様子はこちら

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