ガーナのダンスと音楽について~ガーナの文化紹介[2]~

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は、2014~2017年までの2年6ヵ月間、青年海外協力隊としてガーナに派遣されていました。先日、ガーナについてもっと勉強してみようと思い、ガーナの旅行ガイドブック『Official Ghana Tourist Guide 2013-15』にある、ガーナのダンスと音楽についての説明を和訳してみました。自分の記録用も兼ねて、こちらに共有します。

ガーナのことについて調べている方のご参考になれば幸いです。

ガーナのダンスと音楽

ガーナにおいて、音楽とダンスは人々の暮らしに欠かせないものです。幸せなときや悲しいとき、生活のあらゆる側面で見ることができます。また、日々の生活に彩りを添える役割も果たしています。

ダンス

アシャンティ族の「Adowa(アドワ)」、エウェ族の「Agbadze」、ガ族の「Kpanlogo」などが伝統的なダンスの例です。

各ダンスには通常、伝説や民話に基づくストーリーがあります。ダンスのペースやスタイル、衣装がそれを表現します。

伝統的な音楽や踊りは通常、お祭りや葬式で演奏されます。

音楽

ガーナには、主に3つのタイプの音楽があります。民族音楽(または伝統音楽)、ハイライフ、そして合唱音楽です。

「ハイライフ」はローカル音楽の一種で、伝統音楽と西洋音楽が融合しているのが特徴です。

「ヒップライフミュージック」と「アフロビート」は、ハイライフと、アメリカから入ってきたラップとのブレンドです。現在、ガーナで最も人気のある音楽ジャンルです。

合唱音楽はアフリカの芸術音楽の一種です。教会で歌われることが多い音楽です。

参照元

Official Ghana Tourist Guide 2013-15』(Amazing Africa Ltd,) P409

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