移住して2ヶ月で感じる田舎の良さ5つ

こんにちは。移住してみたいけど、実際どうなの?と疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。ここでは、東京都足立区から長野県木曽町へ移住したAdjoaが、2ヶ月間田舎で暮らしてみて感じる田舎の良さをお伝えします。
1. 空気がおいしい
朝起きてカーテンを開けると、山の緑が眼前に広がります。窓を開ければ、森の香りがします。
ジョギングコースの両脇には森林が広がり、いつでも鳥のさえずりや小川のせせらぎが聞こえます。
道を歩けば次から次へと現れる花たち。スイセン、ムスカリ、スズラン、ライラック… 日本はこんなにも花が溢れている場所だったということを、木曽町に来て初めて知りました。
2. 誘惑が少ない
東京で働いていた頃は、終業後は飲み会や買い物に行って、直帰する日があまりありませんでした。一方今住んでいるエリアには飲食店、ショッピングモールなどがほぼないため、仕事の後は直帰するしかありません。このことは、自己投資の時間をもたらしてくれました。
3. 新鮮な野菜が手に入りやすい
山・畑が近いので、いつでも直売所で朝採れの野菜を買うことができます。東京ではお目にかかることのできなかった珍しい野菜・山菜も簡単に手に入ります。料理好き・野菜好きな人にとっては、とても良い環境です。
4. 必ず挨拶する
木曽町では、道端ですれ違った人と必ず挨拶をします。たとえそれが見知らぬ人でも。
東京で暮らしていた頃は、顔を見知った隣人であっても、1度も挨拶したことはありませんでした。下手に声をかければ、怪しい人だと思われかねないので、とても挨拶できません。声をかけても無視されるのがオチですし、またそういう人を何人も見てきました。
ほんの少し挨拶をするだけで、「この場所にいてもいいんだ」という安心感が沸いてきます。挨拶は心の平穏に繋がると感じています。
5. 家賃が安い
現在Adjoaは、木曽町で2階建ての一軒家を借りて住んでいます。部屋数は5部屋。浴室1箇所。トイレ・洗面所は各階に1つずつあります。
しかも、田舎にも関わらず最寄駅徒歩10分・最寄バス停徒歩30秒・職場徒歩1分、という好立地。
足立区に住んでいた頃は、築30年以上のシェアハウスで暮らしていました。窓を開ければ目の前は線路。各部屋から他の部屋の物音が駄々漏れ。部屋のドアを開ければ目の前は玄関&リビングなのでプライバシーなし。換気ができないため色んなものにカビが生える。…という劣悪な環境でした。
圧倒的に現在の家のほうが条件が良いにも関わらず、家賃は、東京のシェアハウスの7割以下!ゼロが1つ足りないんじゃないの?と思ってしまう金額です。
まとめ
東京にも色んな良さがあるのと同じように、田舎にも良い面だけでなく悪い面が存在します。
2ヶ月間木曽町で暮らしてみて、田舎暮らしには向き・不向きがあるということがよくわかりました。ちなみにAdjoaは、そこまで田舎暮らしに向いていないようです。松本市くらいの地方都市がちょうど良いな、と感じています。
ただ、この暮らしを知ってしまったら、もう東京では暮らせません。
移住を考えている方にとって、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。