写真展開催のために準備したもの8つ

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
現在、活動先の日義(ひよし)地区で「宮ノ越グローカルWEEK」(2020/11/14~23)という国際交流イベントを開催しております。同時に「世界の写真展」も開催しています。ここでは、写真展を開催するために準備したものをご紹介します。
これからイベントや写真展を開催したいと考えている方のご参考になれば幸いです。
写真展開催のために準備したもの8つ
- 写真
- 写真の説明(タイトルと説明文)
- フォトフレーム
- たこ糸
- 木のクリップ
- ひっつき虫
- 段ボール(または厚紙)
- アーチストパネル
1. 写真
写真は、L版、A4、ポストカードサイズなど、色々用意しました。今回写真展を開催した場所は、展示することを前提としたような場所ではなく、古民家でした。会場の中で、写真を飾れそうな場所を下見して、その場所に合うサイズの写真を用意しました。
画素数が低いものはL版で、高いものはA4にしました。
2. 写真の説明
今回の写真展のテーマは、「世界の国々」でした。中には、日本人にとっては何の写真か全然わからないものもあります。そこで、タイトルと、説明文を用意しました。
3. フォトフレーム
立てかけて置く用に、フォトフレームを用意しました。すべて100円ショップ(Seria)で購入しました。
4. たこ糸
フォトフレームで飾り切れない写真を、洗濯物のようにたこ糸に吊り下げて飾りました。
5. 木のクリップ
たこ糸に写真を固定するために、木のクリップを用意しました。こちらも100円ショップ(Seria)で購入しました。
6. ひっつき虫
今回の写真展会場は、町の文化財に指定されているため、画鋲など、建物に傷をつける展示がNGでした。そのため、壁に貼る展示物にはひっつき虫を使用しました。
7. 段ボール(または厚紙)
写真の説明を印刷して、それを貼りつけるための台紙です。普通の紙だと、たこ糸から吊るしたときに薄すぎて裏返ってしまったり、透けて文字が読みづらかったりするため、裏に厚紙を当てました。
8. アーチストパネル
A4サイズの写真を貼りつけるための台紙です。発泡スチロールのような素材で、片面に両面テープが付いていて、写真を貼ることができます。写真をそのまま壁に貼るよりも、厚みのあるものに貼ったほうが見栄えがします。こちらは文房具専門店においてありました。
最後に
Adjoaは写真のプロではありません。今回私が開催したのは、芸術作品としての写真を見てもらうためのものではなく、世界に興味を持ってもらうという目的の写真展でした。ですので、芸術としての写真展を開催する場合にはまた事情が異なると思います。ちょっと自分が撮った写真を見てもらいたくて、カフェなどのスペースを借りて開催するようなプチ写真展の場合には、本記事が多少参考になるのではないかと思います。