2030SDGsワークショップ主催者が会場に用意すべきもの

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/07/17)、木曽町にて「2030SDGsカードゲーム体験会×異業種交流会」を開催させていただきました。2030SDGsワークショップ(カードゲーム体験会)を開催するにあたり、会場に用意したものをこちらに記録します。

これから2030SDGsワークショップを開催しようとしている方のご参考になれば幸いです。

2030SDGsワークショップ会場に用意するもの

必須なもの

  1. 2030SDGsカードゲームキット
  2. 2030SDGsファシリテーションマニュアル
  3. スクリーン
  4. プロジェクター
  5. ホワイトボード
  6. ホワイトボードマーカー/イレイサー
  7. 椅子(和室で行う場合は不要)

あると良いもの

  1. ベル(タイムキーパー用)
  2. マイク(部屋の大きさ・参加人数による)
  3. 非接触式セルフ検温端末
  4. 手指用消毒アルコール
  5. 扇風機(換気用)
  6. 名札ケース(オープンイベントの場合)

1. 2030SDGsカードゲームキット

これがないとカードゲームはできません。

なお、このカードゲームキットは、 2030SDGs公認ファシリテーター資格のある人のみ保有できます。資格のない人が購入することはできません。

2030SDGsカードゲーム

2. 2030SDGsファシリテーションマニュアル

前述の2030SDGs公認ファシリテーター資格を取得するための講座を受けると、もれなくファシリテーションマニュアルが付いてきます。

マニュアルには、プレゼンの台本はもちろん、参加人数に応じたカードの配布枚数や、ゲーム時間が記載されています。当日になって参加人数に変更がある場合もあるので、マニュアルの持参は必須です。

3. スクリーン

ゲーム説明や振り返りの際に、スライドを使用します。スライド投影のためにスクリーンが必要です。

会場にプロジェクターで投影できそうな、白くて平らな壁があればなくても良いかもしれません。

4. プロジェクター

上記の理由で、プロジェクターは必須です。

スクリーンとプロジェクター

5. ホワイトボード(黒板)

ゲームでは、ホワイトボードにマグネットを付けたり、文字を書いたりするシーンがあります。なのでホワイトボードは必須です。ホワイトボードはマグネットが付くタイプのものであることが必要です。

学校などの場合、黒板でもOKです。

ホワイトボード

6. ホワイトボードマーカー/イレイサー

ホワイトボードに文字を書くので、マーカーとイレイサーも必要です。

※会場によってはホワイトボードはあっても、マーカーとイレイサーがない場合がありますので確認が必要です。

7. 机

カードゲームは机の上に並べて行うので、机は必須です。

8. 椅子

ワークショップは2~3時間程度かかります。ゲームプレイ中なら椅子は不要ですが、説明や振り返りの時間に椅子が必要です。

和室(畳の部屋)でワークショップを行う場合はなくても大丈夫です。

9. ベル

ゲームには制限時間があります。時間切れになったとき、盛り上がりすぎてファシリテーターが声で呼びかけても聞こえない場合があります。なので、時間切れを告げるベルが必要です。

ベルでなくても、ある程度大きな音が出るものであればOKです。

10. マイク

部屋の大きさ・参加人数によってはマイクがないと、聞こえづらい場合があります。

なお、リハーサル等で参加者のいないときに試してみて、声が聴こえるように感じても、実際に人が入ると聞こえづらくなることがあります。マイクを使うか悩む場合には用意しておいたほうが無難です。

11. 非接触式セルフ検温端末

感染症対策です。新型コロナウイルスが収まった暁には不要になるかもしれません。

12. 手指用消毒アルコール

感染症対策です。

13. 扇風機

換気用にあると安心です。

エアコンのない会場の場合、夏には暑さ対策として必須です。

14. 名札ケース

オープンイベントの場合、初対面の人同士が一緒にゲームをプレイすることになるかもしれません。お互いに名前を呼びやすいように、名札ケースおよび名札を用意しておくと、参加者同士交流がしやすくなります。

15. レーザーポインター

スライドショーに使用するパソコンの近くに立って話すことができる会場ならなくても大丈夫です。会場によっては、話すときに立つ位置とパソコンが遠い、ということもあります。後者の場合はレーザーポインターがあると便利です。

最後に

当日、忘れ物をしないためにはリハーサルが大切です。会場設営、受付も含めてリハーサルを行うと、必要なものが見えてきます。逆にリハーサルを行わないと、漏れが出ます。

当日に「あ! あれ忘れた!」となると、焦ってしまいますよね。動揺してせっかく準備してきたプレゼンが台無しにならないように、リハーサルと持ち物チェックはしっかりと行いましょう。

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