バジルを育てた感想・反省~家庭菜園初心者の記録⑧~

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。
私は今年(2021年)から家庭菜園を始め、色々な野菜を育てています。本記事ではバジルを育てた感想や反省点をまとめます。
これから家庭菜園を始めてみようと思っている方のご参考になれば幸いです。

バジルを育てた結果
種まきを失敗しました。野菜(ハーブ)を育てた経験のない私は、種なんて土に埋めておけば芽が出るものだと思っていました。そんな私は、適当な個数の種を、適当な深さに埋めました。1つのポットに20個くらい蒔いたのではないかと思います。
後で調べてみると、バジルの種は重ならないように蒔く必要があり、しかも土で覆ってはいけないようでした。
無知な私は種が重なるほど密に蒔き、覆土してしまったのです。そのためか発芽率は1割以下だったのではないかと思います。
発芽したものはある程度育ったところで、2つは地植えにし、2つはプランター栽培にしました。
地植えのほうは、ワッサワッサとまではいきませんでしたが、食べられる程度には成長しました。でも、やはり地植えのためかかなり虫に食われました。バジルとトマトがコンパニオンプランツだという話を聞いていたので、近くに植えました。地植えのバジルが元気に育ったのは、そのおかげかもしれません。
プランター栽培のほうは土の状態が悪いのか、2つとも葉があまり茂らずに縦にだけ伸び、少しついた葉も黄緑色でした。こちらはあまり美味しそうに見えなかったので1度も食べていません。花が咲いたので、種はとれそうです。

バジルを育てた感想
実は、バジルを育てるのは今回が2回目でした。昨年は苗を購入してプランター栽培にしたのですが、真夏に家を2日ほど空けた際に水が切れてしまい、枯らしてしまいました。今年もやっぱりプランター栽培のバジルは失敗し、地植えのほうは長期間収穫を楽しむことができました。
バジルはスープやパスタ、ピザなど使い道が多く、活用を楽しむことができました。そして、フレッシュバジルを好きなときに好きなだけ使えるのはとても良かったです。バジルって、ジェノベーゼソースを作るとき以外は数枚あれば良いので、お店で決まった量を買うのではなく、必要な分だけ収穫できるのはとても便利でした。
反省点
種の蒔き方を調べずに適当に蒔いたことが最大の反省点です。そして、去年の反省を活かさずにプランター栽培にした点もです。地植えのほうは元気に育ってくれたので、来年以降バジルを育てる際は地植えにしようと思います。
最後に
バジルは初心者でも簡単に育てることができるので、家庭菜園初心者さんが育てるのにも向いています。特に家庭でイタリアン料理を作る人にはお勧めです。
