初めてトマトを育てた感想・反省~家庭菜園初心者の記録③~

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は今年(2021年)から家庭菜園を始め、色々な野菜を育てています。

そろそろ、育ててきたトマト・ミニトマトの時季が終わります。というわけで、本記事ではトマトを育てた感想や反省点をまとめます。

これから家庭菜園を始めてみようと思っている方のご参考になれば幸いです。

初めてトマト・ミニトマトを育てた結果

トマトは家庭菜園初心者向けの野菜だという話をよく聞きますが、本当にその通りでした。苗を植えた後は脇芽欠きをこまめにし、支柱を立てて誘引をしました。これは初心者にも比較的簡単にできます。そして、適度に面倒を見ることで、トマトの成長を楽しむことができました。

取り除いた脇芽は土に植えて株を増やしたため、最初3本だった苗は6本になりました。1番大きなもので、2メートル近くまで成長しました。

6月5日に苗を植えて、初めて収穫したのが7月20日でした。そして収穫のピークを迎えたのが9月23日で、この頃は毎日100個以上ものミニトマトが採れました。それから数日後には気温が下がったせいか、急激にトマトが元気をなくし、収量が一気に減りました。

成長したミニトマトとトマト

初めてトマト・ミニトマトを育てた感想

自分で育てたトマトの美味しさに感動しました。

というのも、自分で育てると完熟のものを収穫して食べることができるからです。日本のスーパーで購入するトマトは、追熟を見込んでかなり早い段階で収穫されています。だから味が薄いのです。完熟(腐る直前)のものを収穫して食べたら、味の濃いことこの上なし。酸味は弱めだけれどほどよく残っていて、甘みが強い。もはや、フルーツです。

そして、トマトは適度に面倒を見る必要がある、という点も良かったです。面倒を見るからこそ、成長したときにやりがいを感じます。キュウリのときは、大量に収穫できたのですが、水やり以外に何もしなかったので「育てた甲斐があったなぁ」といった感動を覚えませんでしたから。

反省点

反省点は2つあります。

雨除け

1つ目は、雨除けを作らなかったことです。雨除けがないために、雨が降った後にはトマトが割れてしまいました。家庭で消費する分には割れていても食べられますが、人にあげたり、売ったりする場合には雨除けはあったほうが良さそうです。

脇芽欠き

2つ目は、脇芽欠きが不十分であったことです。見落とした脇芽がいつの間にか大きく成長し、気づいたときにはもう実が成っているということが度々ありました。そんなときは脇芽にも支柱を立てたのですが、斜めの方向に向かって伸びているのでうまく支柱に誘引できず、結局枝ごと地面についている、なんていうこともありました。脇芽欠きは見落としのないようにしっかりとするべきだったと反省しました。

最後に

自分で育てるトマトの美味しさを知ってしまったら、もうスーパーのトマトには戻れません。これからも私は毎年トマトを育てることになるでしょう。

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