アマランサスを収穫・脱穀しました〜2022年アクワーバ農園活動記録〜

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は2022年現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。

先日(2022/12/15)、農園で育てたアマランサスの脱穀をしました。そのときの様子をこちらに記録します。

収穫直前のアマランサス

1. 刈り取り

まず、アマランサスを茎から刈り取りました。その後、半日陰で干しました。

刈り取り直後のアマランサス

2. 袋叩きにする

乾いたアマランサスを茎ごと袋に入れ、麺棒で叩きます。叩くと、実が穂から落ちます。

刈り取ったアマランサスを袋に入れて叩く

3. 大きなゴミを取り除く

ザルと、受け皿となるボウルを用意します(今回は洗面器を使用)。叩いて穂から外れた実を、ザルに取り出します。

ザルを振るうと実が下に落ちて、大きなゴミがザル側に残ります。

ふるいにかけて大きなゴミを取り除く

このときザルに残ったゴミは、もう一度袋に入れて叩くと、また実が採れます。

4. 殻を吹き飛ばす

ボウルに落ちた実には、殻も混じっています。ボウルに息を吹きかけると、殻だけが飛んでいき、実がボウルに残ります。あまり強く息を吹くと、実まで飛んでいってしまうので、加減を見て息の強さを調整します。

ほぼ実だけになったアマランサス

感想

アマランサスの脱穀は、手作業だと結構手間がかかります。少量なら良いかもしれませんが、たくさんあるとを完全に取り除くのも難しいです。

とは言え、脱穀を手作業でするという経験はなかなかないので、面白い経験ができました。

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