木曽平沢の喫茶室「日々別荘_采」に行ってみた。様子と感想
2022年6月6日

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
先日(2022/06/03)、木曽平沢の喫茶室「日々別荘_采(ひびべっそう さい)」に行ってみました。店内の様子や利用した感想をこちらに記録します。
日々別荘_采
長野県塩尻市の木曽平沢地区は、漆器店が軒を連ねる美しい街並みが保存されています。そんな昔ながらの街並みの中で、ひときわ瀟酒な建物が佇んでいます。それが「日々別荘」です。
日々別荘は昭和6年(1931年)に建てられた建物で、とあるご家族の別荘として使われていたそうです。現在は、一般の方の宿泊施設として使われています。

2022年5月、こちらの一角に、喫茶室「日々別荘_采」がオープンしました。
メニュー
私が訪れた日のメニューは、以下の6つでした。
- りんごジュース 450円
- 自家製梅シロップソーダ 450円
- 水出し中国茶(東方美人) 350円
- 水出しコーヒー 450円
- アイスカフェ 450円
- ホットコーヒー 400円
この日はドリンクのみでした。日によって、イベント的にフードの提供もあるようです。

感想
くつろげる空間でなかなか良かったです。何より、日々別荘の建物が素敵です。この建物の中で静かにお茶を飲むのは、なんとも贅沢なひとときでした。
私がいただいたのは水出し中国茶(東方美人)(350円)。上品なお味で美味しかったです。夏の暑い日に飲みたい一杯です。

観光エリアである木曽平沢の重要伝統的建造物群保存地区には、これまでカフェの類がありませんでした。お車でお越しの方なら簡単に飲食店のある場所まで移動できますが、電車で来た場合には休憩できる場所が近くにないので少々不便でした。なのでこの場所に喫茶室ができたことは、観光客にとってとても良いことではないかと思います。
木曽平沢の街を歩く際にはぜひ立ち寄ってみてください。