木曽町日義の観光スポット紹介⑪【明治天皇御膳水井戸】
2020年10月12日

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。本日は日義の観光スポット紹介シリーズ第11弾「明治天皇御膳水井戸」をお送りします。
日義の観光スポット紹介⑪【明治天皇御膳水井戸】
明治天皇御膳水井戸はどんなところ?
「明治天皇御膳水井戸」は、長野県木曽町日義の宮ノ越地区にある昔の井戸です。現在は使用されていません。
この井戸は、江戸時代末期の慶応2年(1866)に宮ノ越宿住民の生活水を得るために掘られたものです。昭和初期に水道水が整備されるまで、利用されていました。明治13年(1880)に明治天皇が巡幸し、本陣で御小休された際に、御膳水として献上されました。それ以来、この井戸は「明治天皇御膳水井戸」と呼ばれています。

どんな人におすすめ?
この井戸は、旧中山道沿いにあります。中山道歩きをしている方が、途中で寄るのにお勧めのスポットです。
また、井戸好きな方にもお勧めです。
明治天皇御膳水井戸への行き方
車の場合
- 国道19号線宮ノ越交差点から約5分
公共交通機関の場合
- JR宮ノ越駅から徒歩約20分
最後に
明治天皇御膳水井戸のある宮ノ越エリアには、他にも木曽義仲にまつわるスポットが存在します。宮ノ越地区の観光スポットを他にも知りたい、という方はこちらをご覧ください。