木曽町日義の観光スポット紹介⑭【原野八幡宮】
2021年3月21日

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。
本日は日義の観光スポット紹介シリーズ第14弾「原野八幡宮」をご紹介します。
原野八幡宮とは
原野八幡宮(はらのはちまんぐう)は、木曽町日義にある神社です。JR原野駅の松本方面行きホームを出ると、目の前にその鳥居が姿を現します。
原野八幡宮は、旧原野村を守る氏神として慶長3年(1598)に木曽義昌の旧臣達が社殿を建立したという棟札が残されています。
原野八幡宮の特徴は、なんといっても相撲場が併設されていることです。原野八幡宮の例祭では、昔からの習わしで地元の子どもたちによる相撲が奉納されます。

どんな人におすすめ?
土俵があるという点では、珍しい神社好きなにお勧めです。
あとは原野駅を利用する方で、少し待ち時間があるときの時間潰しにもなります。
原野八幡宮への行き方
車の場合
- 国道19号線原野交差点から約5分
公共交通機関の場合
- JR原野駅から徒歩約30秒
住所
長野県木曽郡木曽町日義3432-1
最後に
木曽町日義地区には、原野八幡宮のほかに「旗挙八幡宮(はたあげはちまんぐう)」「南宮神社(なんぐうじんじゃ)」もあります。木曽地域で神社巡りをしている方は、ぜひ合わせて訪れてみてください。