木曽町日義の観光スポット紹介⑩【旗挙八幡宮】
2020年10月10日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。本日は日義の観光スポット紹介シリーズ第10弾「旗挙八幡宮」をお送りします。
日義の観光スポット紹介⑩【旗挙八幡宮】
旗挙八幡宮はどんなところ?
「旗挙八幡宮」は、木曽町日義の宮ノ越地区にある神社です。1180年に木曽義仲(源義仲)が旗挙げを行ったことから、その名前が付いています。

木曽義仲が幼少のころ、養父の中原兼遠とともに京に上った際、石清水八幡宮を勧請してこの地に祀ったのが始まりとされています。

社殿のすぐ左手に立つ欅は、樹齢800年と言われており、周囲が10メートルを超える大木です。
どんな人におすすめ?
歴史(特に木曽義仲)が好きな方、神社好きな方にお勧めです。
旗挙八幡宮への行き方
車の場合
- 国道19号線宮ノ越交差点から約5分
公共交通機関の場合
- JR宮ノ越駅から徒歩約15分
最後に
旗挙八幡宮のある宮ノ越エリアには、他にも木曽義仲にまつわるスポットが存在します。宮ノ越地区の観光スポットを他にも知りたい、という方はこちらをご覧ください。