道の駅日義のおすすめ手作りグルメ⑧【朴葉巻き】

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はじめに

オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。活動エリア内には、地区で最大の観光スポット「道の駅日義木曽駒高原」があります。道の駅日義には、直営の「木曽駒旬彩工房」があり、お菓子やお弁当など、様々な美味しいものが手作りされています。

ここでは、道の駅日義木曽駒高原のおすすめ手作りグルメシリーズ第8弾。「朴葉巻き」をご紹介します。

道の駅日義のおすすめ手作りグルメ⑧【朴葉巻き】

朴葉巻き」(ほおばばき)は、木曽地方の郷土菓子です。

米粉を練って団子状にし、その中に餡を入れ、朴の木の葉で包み蒸した和菓子です。毎年朴の葉が採れる5月下旬~6月末にしか食べられない、初夏の味です。長野県木曽地方では、昔から田植え時期の農家のお茶菓子として親しまれてきたのだそうです。

朴葉巻き

おすすめポイント3つ

1. 地元のお母さんの手作り

道の駅日義の朴葉巻きは、朴の葉をとるところから、蒸すまで、全行程手作業で作られています。地元のお母さんたちが、1つ1つ丁寧に手作りしています。

2. こだわりの「寒ざらし粉」使用

朴葉巻きは、米粉を用いて作られます。道の駅日義の朴葉巻きは、冬の寒風にさらした「寒ざらし粉」を使用しています。寒風にさらすことで、甘みが増すのだそうです。このひと手間が、美味しさの秘訣です。

3. 北海道産小豆使用

朴葉巻きの中に入れる小豆は、北海道産の高級小豆を使用しています。

最後に

道の駅日義では、道の駅で手作りされているものの他に、老舗菓子店や地元の婦人団体さんの朴葉巻きも販売しています。それぞれ特徴があり、個人的な感想では次のような差があります。

  • 道の駅日義 :材料にこだわった、手作り感のある朴葉巻き
  • 老舗菓子店(御菓子司田ぐち) :和菓子屋さんの高級感漂う朴葉巻き(甘め)
  • 婦人団体 :家庭の素朴な朴葉巻き

どれが良いかは、個人の好みだと思います。Adjoaのお勧めは、もちろん道の駅日義の朴葉巻き!

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