道の駅日義のおすすめ手作りグルメ④【木曽牛メンチカツバーガー】
2020年10月26日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。活動エリア内には、地区で最大の観光スポット「道の駅日義木曽駒高原」があります。道の駅日義には、直営の「木曽駒旬彩工房」があり、お菓子やお弁当など、様々な美味しいものが手作りされています。
本日(10/26)は、道の駅日義木曽駒高原のおすすめ手作りグルメシリーズ第4弾。「木曽牛メンチカツバーガー」をご紹介します。
道の駅日義のおすすめ手作りグルメ④【木曽牛メンチカツバーガー】
道の駅日義木曽駒高原では、木曽の食材を使った様々なグルメを提供しています。その1つに「木曽牛メンチカツバーガー」があります。
「木曽牛」とは、木曽で生まれ育った牛を言います。あまり耳にしない名前ですが、実は木曽は長野県で最大の仔牛の産地なのです。木曽で生まれた牛が飛騨に出荷され、そこで育つと飛騨牛に。神戸に出荷され、そこで育つと神戸牛、となるのです。出荷されずに木曽に残り、木曽で育った牛が木曽牛となります。そのため、木曽牛は希少価値の高い牛となっています。
そんな木曽牛をメンチカツにして、バンズで挟んでバーガーにしたものが、木曽牛メンチカツバーガー(税込500円)。かなりボリュームたっぷりで、これ1つで満腹になります。このボリューム感で500円はコスパの良さ抜群です!

木曽牛メンチカツバーガーは、土日祝日限定販売です。
最後に
道の駅日義木曽駒高原直営の「木曽駒旬彩工房」が作る食べ物は、どれも美味しいものばかり。どれを買ってもハズレはありません。ぜひ木曽牛メンチカツバーガーの他にも、色々試してみてくださいね!