木曽町日義の観光スポット紹介②【手習天神】

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はじめに

エティセン(元気ですか)?Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。昨日(7/21)より、日義の観光スポット紹介シリーズを展開しています。本日はシリーズ第2弾。「手習天神」をご紹介させていただきます。

日義の観光スポット紹介②【手習天神】

手習天神とは

原野から木曽福島方面へ中山道に沿って20分ほど歩いていくと、左手に道端に小さなお宮が現れます。それが手習天神です。

手習天神

日義に存在する多くの史跡と同様に、手習天神も木曽義仲ゆかりのスポットです。手習天神は、木曽義仲を養育した中原兼遠(なかはら かねとお)が、学問の神として勧進したのが始まりと伝えられています。

境内にある一位(イチイ)の古木は、古くから名木として知られ、中山道を往来する旅人は必ずここで参詣したといわれています。

手習天神の基本情報

  • 拝観料:無料
  • 住所 :長野県木曽郡木曽町新開1733

※本日ご紹介した手習天神は、実は日義ではなく「福島エリア」に位置します。日義寄りのエリアであることから、ご紹介させていただきました。

手習天神への行き方

車の場合

  • 国道19号線栗本交差点から約1分

公共交通機関の場合

  • JR原野駅から徒歩約20分

最後に

手習天神は、中山道歩きの立ち寄りスポットの1つです。前回ご紹介した岩華観音と同様、わざわざ訪れる場所というよりは、中山道歩きのついでに見学するのが良いかと思います。木曽義仲/史跡好きの方はこの限りではありません。

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