木曽町日義の観光スポット紹介②【手習天神】
2020年7月22日
2020年7月27日

はじめに
エティセン(元気ですか)?Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。昨日(7/21)より、日義の観光スポット紹介シリーズを展開しています。本日はシリーズ第2弾。「手習天神」をご紹介させていただきます。
日義の観光スポット紹介②【手習天神】
手習天神とは
原野から木曽福島方面へ中山道に沿って20分ほど歩いていくと、左手に道端に小さなお宮が現れます。それが手習天神です。

日義に存在する多くの史跡と同様に、手習天神も木曽義仲ゆかりのスポットです。手習天神は、木曽義仲を養育した中原兼遠(なかはら かねとお)が、学問の神として勧進したのが始まりと伝えられています。
境内にある一位(イチイ)の古木は、古くから名木として知られ、中山道を往来する旅人は必ずここで参詣したといわれています。
手習天神の基本情報
- 拝観料:無料
- 住所 :長野県木曽郡木曽町新開1733
※本日ご紹介した手習天神は、実は日義ではなく「福島エリア」に位置します。日義寄りのエリアであることから、ご紹介させていただきました。
手習天神への行き方
車の場合
- 国道19号線栗本交差点から約1分
公共交通機関の場合
- JR原野駅から徒歩約20分
最後に
手習天神は、中山道歩きの立ち寄りスポットの1つです。前回ご紹介した岩華観音と同様、わざわざ訪れる場所というよりは、中山道歩きのついでに見学するのが良いかと思います。木曽義仲/史跡好きの方はこの限りではありません。