木曽町日義の観光スポット紹介⑥【徳音寺】

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。本日は日義の観光スポット紹介シリーズ第6弾「徳音寺」をお送りします。

日義の観光スポット紹介⑥【徳音寺】

徳音寺はどんなところ?

「日照山徳音寺」(にっしょうざんとくおんじ)は、木曽町日義の宮ノ越地区にあるお寺です。木曽義仲の菩提寺と言われており、敷地内には義仲と巴御前のお墓もあります。

徳音寺は木曽町日義の桜の名所としても有名な場所です。桜の季節に訪れるのが1番お勧めですが、夏には木々の緑、秋には澄んだ青空、冬には白い雪と、季節ごとの色合いを楽しむことができます。

毎日夕方6時に鳴り響く徳音寺の鐘の音は、「徳音寺の晩鐘」と呼ばれ、木曽八景の1つにも数えられています。

夏の徳音寺

どんな人におすすめ?

歴史好きな方、木曽義仲・巴御前のファンという方には1番お勧めです。徳音寺のすぐそばには木曽義仲の伝承館「義仲館」(2020年3月末までリニューアルのため閉館中)もあります。せっかくここまで来たのなら、ぜひ両方合わせて立ち寄ってみてください。

また、中山道歩きをしている方がついでに寄るのにもちょうど良いスポットです。

徳音寺への行き方

車の場合

  • 国道19号線巴淵交差点から約5分

公共交通機関の場合

  • JR宮ノ越駅から徒歩約5分

最後に

徳音寺は小さなお寺なので、ざっと見るだけなら10分もあれば鑑賞することができます。義仲・巴御前のファンでない限り、わざわざここだけを目指して日義まで来ると、ガッカリしてしまうかもしれません。日義エリアを訪れた際は、ぜひついでに徳音寺に立ち寄ってみてくださいね。

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