木曽町日義の観光スポット紹介③【巴淵】
2020年7月23日

はじめに
オチデン(元気ですか)?Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。本日は、日義の観光スポット紹介シリーズ第3弾。「巴淵」(ともえぶち)をご紹介させていただきます。
日義の観光スポット紹介③【巴淵】
巴淵とは
巴淵は、山吹山直下の木曽川がS字状に流れている辺り一帯を指します。この淵に棲む竜が、木曽義仲の愛妾・巴御前に化身して義仲の生涯を守り続けたという伝説が残っています。
巴淵は、夏は新緑、秋は紅葉の名所としても知られています。

巴淵バス停からすぐのところにある東屋には、訪れた人が自由に書き込めるノートが置いてあります。巴淵へ足を運んだら、ぜひ記録を残していってみてください。Adjoaの書いたメッセージもあるかも!
どんな人におすすめ?
木曽義仲・巴御前のファンにはもちろん、橋が好きな方、紅葉好きな方、そして撮鉄の方にもお勧めです。巴淵にかかる橋の上からは、JR中央西線の鉄橋が見られます。鉄橋を通る電車の写真を撮るのも面白いです。
巴淵への行き方
車の場合
- 国道19号線巴淵交差点より1分
公共交通機関の場合
- JR宮ノ越駅から徒歩約20分
- 巡回バス日義線「巴淵」下車徒歩0分
最後に
JR宮ノ越駅から巴淵へ行く途中、徳音寺集落を通過することになります。昔ながらの家もあり、田舎の集落風景を楽しむことができます。ウォーキングコースとしてもお勧めできますよ。