木曽町日義の観光スポット紹介⑧【わんぱく村】
2020年10月7日
2020年10月8日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は2020年4月より、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。本日は日義の観光スポット紹介シリーズ第8弾「わんぱく村」をお送りします。
日義の観光スポット紹介⑧【わんぱく村】
わんぱく村はどんなところ?
「わんぱく村」は、木曽町日義の宮ノ越地区にある自然公園です。長野県の「元気づくり支援金」を利用して、耕作放棄地を整備した、子どもたちが遊んで自然を学べる空間です。
外から見ると、「え? ただの竹やぶじゃん… こんなところに入るの?」と不安に思いますが、足を踏み入れてみると、きちんと整備されていて、散策もできる空間になっています。
わんぱく村には、ツリーハウス、つり橋、秘密基地、展望台、水車小屋、樹木園、紫陽花園…などなど、たくさんの遊び場やエリアが存在します。
春には花桃や、山菜も姿を現します。夏には色とりどりの紫陽花が咲き乱れます。秋にはたくさんの栗や小梨などの木の実が実ります。わんぱく村は、四季折々の自然の美しさを堪能することができるスポットです。

どんな人におすすめ?
自然が好きな人にお勧めです。子どもに、自然の面白さも怖さも学んでもらいたいという親御さんには、ぜひお子さんと一緒におでかけください。
わんぱく村への行き方
車の場合
- 国道19号線宮ノ越交差点から約1分
公共交通機関の場合
- JR宮ノ越駅から徒歩約20分
最後に
わんぱく村では、「自然が先生」。子どもたちにとって、自然の怖さを学ぶことも大切です。自然の中なので、当然、ハチや蚊などの虫もいます。また、木曽町では熊の出没情報が頻繁に出ています。わんぱく村で遊ぶ際は、熊鈴と虫除けを忘れずに。