お金も時間もかけずに健康美人になる7つの方法

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。
自分で言うのもなんですが、私はよく「健康美人」と言われます。ジムに通っている? いいえ。高い健康食品や美容グッズを使っている? いいえ。私は健康や美容のために、お金も時間も一切かけていません。
そこで本日は、Adjoaの生活習慣のうち、美容・健康に繋がっていると思われる行動をご紹介させていただきます。
美容・健康のためにお金も時間もかけたくない! でも健康美人になりたい! という方のご参考になれば幸いです。
1. 起きる時間と寝る時間を一定にする
Adjoaは毎日朝6時頃起床、夜は22~23時頃就寝します。ときどき寝坊して8時頃に起きると、なんとなく不調というか、一日中リズムがずれているような感覚になります。(そういうことって、ありますよね?)
なので、休みの日や疲れているときでも、毎日同じ時間に起きる・寝るようにしています。
2. 三食しっかり食べる
私はどんなに寝坊をしても、朝食を抜くことは絶対にしません。三食しっかり食べます。
以前は時間を捻出することを目的に、夕食を食べないようにしていたこともあったのですが、これは私には合いませんでした。夕食抜き生活を始めて1ヶ月ほどはうまくいっていたのですが、その後リバウンド的に爆食いするようになってしまったのです。やはり自分には三食しっかり食べることが合っていました。
また、炭水化物抜きもしません。炭水化物、野菜、タンパク質をバランスよく食べます。
3. 怪しい加工品は避ける
市販の加工品には、何が入ってるかわかりません。ありますよね。通常、パンは3日も常温に置いておけばカビが生えるのに、賞味期限が何週間もあるような怪しいパン。着色料や香料たっぷりの怪しいお菓子。
Adjoaはそういった加工品を極力食べないようにしています。毎日の食事はもちろん手作り。おやつは、果物やナッツをとることが多いです。
加工品を買うよりも時間はかかるかもしれませんが、節約にはなります。
4. プチ断食
私は夕食をかなり早めにとります。大体16~18時が夕食の時間で、どんなに遅い日でも20時までには食べ終えます。そうすると、私の朝食時間は7~8時頃なので、12~16時間ほど食事をしない時間ができます。これが「プチ断食(リーンゲインズ)」です。
『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』(メンタリストDaiGo 著)によると、プチ断食をすると、痩せる、血液がサラサラになる、睡眠の質が向上する、といった効果があるそうです。
私はもともとかなり寝付きが悪いのですが、夕食を16時頃にとるようになってからは寝付きが良くなりました。
5. エアコンを使わない
暑い夏も、寒い冬も、私はエアコンを使いません。夏の冷房は身体を冷やします。冬の暖房は肌を乾燥させます。
夏は窓を全開にすれば、自然の風の心地よさを感じることができます。汗をたっぷりかくので、水をガブガブ飲みます。どうしても耐えられないときだけ扇風機を使います。
冬は、室内でもまるでスキー場にいるかのように全身モッコモコに厚着をします。そして温かい飲み物を飲む。これだけでも結構温まります。そして、身体が冷えてきたらストレッチや体幹トレーニングをして身体を温めます。どうしても耐えられないときだけ、灯油ストーブまたはこたつを、時間を限って使います。ファンヒーターは乾燥するので絶対に使いません。夜眠るときには湯たんぽを使います。ちなみに私は、最低気温が-10℃以下、最高気温が-2℃という真冬でも、湯たんぽ以外の暖房器具を使わずに過ごすことができました。
『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』(メンタリストDaiGo 著)によると、16度以下の部屋で1日12時間過ごし続けると、体脂肪が落ちるという研究結果があるそうです。また、免疫機能も改善するそうです。
冷暖房費も節約できて健康にも良いなんて、一石二鳥だと思いませんか?
6. 歩く
ウォーキングが健康に良いことは周知の事実です。
Adjoaは1日に7,000~10,000歩ほど歩きます。でも、ウォーキングの時間をわざわざ作って歩くということはしません。移動の際にバスや電車を使わず、1時間以内の距離なら歩きます。
健康にも良いし、交通費の節約にもなるし、一石二鳥!
7. 温めのお湯に20分以上浸かる
Adjoaは、バスタイムをシャワーだけで済ますことはほぼありません。湯舟に必ず浸かります。
お湯の温度は37~38℃。「温いなぁ」と感じる温度です。そして、湯量は100Lで半身浴にします。湯舟に浸かる時間は大体40分。最低でも20分は浸かります。20分というのは、汗をかくまでに大体20分くらいかかるからです。汗をかくと、身体の芯まで温まり、お風呂を出た後も身体の温かさが長持ちするような気がします。
最後に
Adjoaは栄養や健康の専門家ではありません。
この記事は「健康美人」と呼ばれる私の習慣のうち、おそらく美容・健康に良いと思われる行動をご紹介したにすぎないので、これらを実践すれば必ず健康美人になれる、というわけではありません。ご承知おきください。