木曽地域農業入門講座(4日目)で学んだこと~蒔き直しと雑草対策~

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は今年(2021年)、「木曽地域農業入門講座」に参加して、農業を学んでいます。ここでは、講座(実践編)の4日目で学んだことを記録します。

講座の概要

  • 日時 :2021年6月8日(火) 09:00-10:30
  • 主催 :木曽地域就農プロジェクト推進協議会
  • 内容 :雑草対策作業/種の蒔き直し
  • 場所 :JA木曽 日義支所裏

1. 種を蒔き直す

種を蒔いたら必ず芽が出るとは限りません。

種を蒔いてから2~3週間後に、種を蒔いた箇所を確認すると、芽の出ている箇所と出ていない箇所があります。芽が出ていない理由として、種を深く埋めすぎて、発芽する前に力尽きてしまったという可能性が考えられます。

芽の出ていない箇所は、もう1度種を蒔きます。このとき、同じ失敗を繰り返さないように。種の覆土は、種の大きさの2~3倍にします。

発芽したインゲン(キセラ)と芽が出なかったものが混在している

2. 雑草を抜く

発芽の具合をチェックする際に、同時に雑草の処理もします。雑草が生えていたら抜き取ります。このとき、誤って芽を抜かないように注意します。

発芽した唐辛子の芽(右端は雑草)

3. 籾殻を撒く

通路に雑草が生えるのを防ぐために、籾殻を撒きます。籾殻を撒く前に、すでに通路に雑草が生えている場合は、先に熊手(レーキ)で均します。

籾殻を撒いた後

最後に

種って、撒けば必ず発芽するものだと思っていました。そして、種を蒔くなんて、誰にでもできる簡単な作業だと思っていました。しかし、その考えは間違っていました。実際は、種を1つ撒くのにも知識や技術が必要だということを、この講座で初めて知りました。そういえば、2週間前に私が家庭菜園で撒いた唐辛子の種は1つも発芽していないけれど、これもやはり深く埋めすぎたのかもしれません…。

何においてもそうですが、「農業ってやってみないとわからないことがたくさんあるな~」と毎回実感します。そして今日も農家さんへの尊敬の念が高まりました。

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