田舎暮らしの楽しみ方[2]~山菜を採る・味わう~

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は約1年前に東京都足立区より、長野県木曽町に移住しました。そして現在、田舎暮らしを大満喫中です。
本ブログでは、Adjoa式・田舎暮らしの楽しみ方を数回にわたってご紹介しています。本記事におけるテーマは「山菜を採る・味わう」です。
長野県木曽町のような田舎、特に山間部への移住を検討している方のご参考になれば幸いです。
山菜を採る
田舎での春の楽しみといえば、山菜! 山に入ると、色々な山菜たちに出会うことができます。山菜は1年の中でごく限られた時季にしか味わうことができないからこそ、美味しく感じます。その美味しさはまさに、山からの「恵み」です。
せっかく山の幸が近くにある場所に住むのなら、山菜採りをしてみませんか?
まず、大前提として他人様の土地で勝手に山菜採りをしてはいけません。地域の人と仲良くなって、山菜採りに連れて行ってもらいましょう。
Adjoaの場合は、祖父母が残してくれた山があります。私の山では、以下の山菜が採れます。
1. 蕗(フキ)

フキは庭や土手など、色々なところに生えています。
鎌やハサミで採集するか、手でも折ることができます。
2. 蕨(ワラビ)

ワラビは雑草の中にニョキニョキと生えています。生のワラビを見たことない人が山に入ったら、最初は雑草と見分けが付かないかもしれません。
手でポキッと折れるところから採集します。あまり蕾の開いているものは食べ頃が過ぎているので採集しません。写真くらいのものが理想的です。
3. 淡竹/破竹(ハチク)

写真のように、ハチクは竹林の周りに群生しています。
孟宗竹と違って掘る必要はありません。手でポキッと折ることができます。
山菜を味わう
山菜は鮮度が命! 採ったらできるだけ早く処理をしましょう。
山菜ごとに、定番の料理があります。たとえば、タラノメ・コシアブラなら天ぷら、フキ・ワラビなら煮物のように。山菜初心者は、まずは定番料理に挑戦してみるのが1番。それが1番美味しい食べ方だからです。

最後に
田舎に移住しても、山までは持っていない人のほうが多いでしょう。山菜採りを楽しみたいなら、まずは地元の人と仲良くなりましょう! それが田舎を楽しむ第一歩です。