田舎暮らしの楽しみ方[6]~虫を採る・飼う~

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は約1年半前に東京都足立区より、長野県木曽町に移住しました。そして現在、田舎暮らしを大満喫中です。

本ブログでは、Adjoa式・田舎暮らしの楽しみ方を数回にわたってご紹介しています。本記事におけるテーマは「虫を採る・飼う」です。

長野県木曽町のような田舎、特に山間部への移住を検討している方のご参考になれば幸いです。

※この記事にはイモムシの画像が含まれます。苦手な方はご注意ください。

虫を採る

田舎と言えば、虫が多いというイメージをお持ちの方も多くいるかと思います。私が住んでいる木曽町も、例外ではありません。家の外はもちろん、家の中にも、カマドウマやらゲジゲジやら…都会とは比較にならないくらい虫がたくさんいます。

虫と言っても、害虫ばかりではありません。クロアゲハやオニヤンマなど、都会では珍しいかっこいい虫もたくさんいます。今年の夏には、家の玄関にクワガタムシが訪ねてきました。

自然豊かな田舎は、昆虫採集には最高の環境です。

アゲハモドキ(蛾)と思われる虫

虫を飼う

昆虫採集をしたら、やっぱり飼って観察してみたいですよね。私は、自分の家庭菜園でキアゲハの幼虫を発見し、捕獲して飼育を始めました。

私が彼(彼女)を捕獲したとき、すでに結構大きかったので、蛹になるまでは5日間でした。それでも、幼虫から蛹になる過程を観察するのはとても面白かったです。生命の神秘を感じました。子どもだったら、生物の学習にもなるので、とても良い環境だと思います。

蛹になろうとしているキアゲハの幼虫

最後に

「虫が苦手な私には、やっぱり田舎暮らしは無理!」と思ったあなた。それは違います。

もともと私も、虫が苦手でした。ですが田舎暮らしを始め、嫌というほど虫に囲まれているうちに、免疫ができました。上述のイモムシも、正直、最初に見つけたときは「気持ち悪い!」と思いました(ゴメンネ…)。それがふと「幼虫が蝶になる過程を見るのは面白いかもしれない」と思い、勇気を出して家に連れて帰りました。するとなんだか、とても可愛らしく思えてきたのです。

荒療治ではありますが、田舎は虫嫌いな人ほど苦手を克服するのには良い環境だと私は思います。

田舎に住んだら、ぜひ昆虫採集と飼育を楽しみましょう♪

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