ネットショップ講座を受講して学んだこと

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はじめに

エティセン?Adjoaです。本日(6/25)、オンラインにて「無料で始めるネットショップ講座」(主催:クラウドット株式会社様)を受講してみました。講座で学んだことを以下にまとめます。

「無料で始めるネットショップ講座」で学んだこと

1. ネットショップの運営は総合格闘技である

ネットショップ(ECサイト、オンラインストア)を運営するために、やるべきことはたくさんあります。商品の仕入れ、在庫管理、商品発送、サイトデザイン、商品写真撮影、SNS、メルマガ…等々。本業の片手間にネットショップの運営をするのでは、成功は難しいです。

2. ネットショップは無料で簡単に作成できる

今回の講座内でご紹介があったのは「stores.jp」というサービス。メールアドレスを登録して、テンプレートであっという間にショップの作成ができます。テクニカルな知識は全く必要ありません。

いろいろな機能があるようですが、比較的わかりやすいUIになっているので、使い方を知らなくても感覚で操作できます。

3. ネットショップで成功するための6つの方法

1. ショップ情報を充実させる

中小企業のECサイトで商品を購入しない理由の第1位が「その会社を知らないから」だそうです。確かに、サイトの情報が少なすぎると「このサイト怪しいな」って思いますよね。そういう理由で、販売者の本名、住所、電話番号等の情報は掲載必須です。

2. 画像を充実させる

ネットショップは写真のクオリティが9割!最低限、以下の写真を揃えましょう。

  • 商品の基本情報(大きさ、形、色など)がわかる写真
  • 利用するシチュエーションのイメージが湧く写真
  • 共感できる写真

写真については、光の効果を有効活用しましょう。太陽光が1番強い13時頃を狙って撮影すると良いそうです。光は、以下のように使い分けます。

  • 順光:色や形をはっきりさせる
  • サイド光:立体感を強調する
  • 逆光:料理や花のみずみずしさを演出できる

小道具も有効です。

  • 画用紙(スケッチブック)を用いて背景を白くする。
  • 木材を用いてナチュラル感・おしゃれ感を演出する。
  • アクセサリー等はモデル(友人などでOK)に着用してもらう。

ただし、写真の撮影は非常に手間がかかり、技術も必要とするので、プロのカメラマンに依頼するほうが良さそうです。

3. キャッチコピーを考える

「スカート」という商品名だけでなく、魅力的なキャッチコピーをつけましょう。

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具体的なニーズのキーワードと、競合の少ないキーワードも盛り込みましょう。たとえば、「ジーンズ」だけだと競合が多くて埋もれてしまいますが、そこに「ビンテージ 1970年代」というようにユーザの検索しそうなワードを入れれば、ユーザが見つけてくれる可能性は高まります。

「累計販売数10万食!」のような具体的な数字も効果的です。

4. ベネフィットを伝える

その商品を購入すると、どんな体験が得られるかを伝えましょう。たとえば「スタバでコーヒーを飲むと、オシャレな気分を味わえる」、「iPhoneを持つと、人生がシンプルになる」など。

5. 手触り感を伝える

商品を梱包する際、購入してくださった方への手書きのメッセージカードを入れる、オマケを付ける、などのサプライズを用意しましょう。何のためにか?その商品をこのサイトで買った、ということを印象に残すためです。そしてそれは、リピート率の向上にも繋がります。

6. SNS・メルマガを活用する

Twitter、Instagram、メルマガを使い分けて活用しましょう。

Twitterはセール告知などの即効性がほしいときに利用しましょう。文字は少なめで、印象的な言葉だけを使います。

Instagramはテーマ・世界観が重要です。そして、言わずもがなですが、写真が命です。

メルマガは開封されなくても良いので、サイトが動いていることを伝える意味でも送りましょう。ただし、売り込みはしすぎないように。

まとめ

ネットショップの作成自体は簡単ですが、その後の運用がなかなか大変だということがわかりました。この手間を考えると、よっぽどオリジナリティーを出したい場合を除いては、メルカリ等の既存アプリ利用が簡単で良さそうだな、と思いました。

私は今、ECサイトを持つ組織の広報を担当しています。今日の講座を受けて、私はSNSからECサイトへ誘導できるような魅力的な投稿をする必要があるとわかりました。もっと写真の勉強をしたいと思います。

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