缶バッジの作り方
2021年10月30日

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は青年海外協力隊のOGで、青年海外協力隊長野県OB会に所属しています。
青年海外協力隊長野県OB会では、長野県内で開催されるほとんどの国際交流イベントに出展しています。出展時には「世界の写真で缶バッジを作ろう!」コーナーを設けています。そこで本記事では、缶バッジの作り方をご紹介します。
自分で缶バッジを作りたい、という方のご参考になれば幸いです。

用意するもの
- 缶バッジマシン
- 円切りカッター
- 缶バッジパーツ3点セット(バッジ表面、バッジ裏面、フィルム)
- バッジにする絵柄(紙)

作り方
1. 絵柄を用意する
缶バッジにする絵柄を用意します。薄めの紙(一般的なコピー用紙等)でご用意ください。

2. 絵柄を切り抜く
用意した絵柄を、専用の円切りカッターで切り抜きます。

3. 缶バッジ表面を作る
缶バッジマシンにパーツをセットします。
青年海外協力隊長野県OB会で使用しているマシンには、バッジのパーツをセットする台が2か所あります。最初にセットするのは、深さが浅めのほうです。
- 表面がつるつるしたパーツ(バッジ表面)を、膨らんだ面を上にしてセットします。
- その上に絵柄を乗せます。このとき、絵柄が逆さまになるように置きます。
- 絵柄の上からフィルムを乗せます。
- パーツをセットした部分を180°回します(回る方向に回す)。
- ハンドルを力いっぱい押し下げます。1番下まで押し下げたら、手を添えながらハンドルを元の位置まで戻します。

4. 缶バッジ裏面を作る
今度は缶バッジの裏面(安全ピンが付いている側)を取り付けます。
- 缶バッジマシンの、パーツをセットする箇所(深いほう)に裏面をセットします。安全ピンが自分に近い側になるようにセットします。
- パーツをセットした部分を180°回します(回る方向に回す)。
- ハンドルを力いっぱい押し下げます。1番下まで押し下げたら、手を添えながらハンドルを元の位置まで戻します。
- 再度、パーツをセットした台の部分を180°回すと、缶バッジが完成しています。

注意すること
サイズ
缶バッジマシンのサイズと、円切りカッター、そしてパーツのサイズが一致するように購入しましょう。青年海外協力隊長野県OB会では、57mmのものを使用しています。
向き
パーツを台にセットする際、向きが逆にならないように注意しましょう。
パーツが重なっていないか
バッジのパーツが2、3枚重なっていることがあります。重なった部品をハンドルで押し込んでしまうと、パーツが歪んでしまい、無駄になってしまいます。
1度で成功させる
ハンドルを押し下げる際、1回で1番下まで押し下げないと、失敗してしまい、やり直しが効きません。ハンドルを押す際は一発で成功するよう、力いっぱい押し下げましょう。
最後に
試しに1度缶バッジを作ってみたい方は、青年海外協力隊長野県OB会が出展する国際交流イベントにぜひお越しください♪
