木曽地域農業入門講座(3日目)で学んだこと~定植~

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は今年(2021年)、「木曽地域農業入門講座」に参加して、農業を学んでいます。ここでは、講座(実践編)の2日目で学んだことを記録します。

講座の概要

  • 日時 :2021年5月26日(水) 09:00-10:30
  • 主催 :木曽地域就農プロジェクト推進協議会
  • 内容 :定植
  • 場所 :JA木曽 日義支所裏

1. マルチに穴を開ける

今回植えたのは、以下です。

  • アスター
  • ミニトマト
  • 赤しそ
  • 唐辛子(これは種で)

アスターを植える場所には、マルチの上にフラワーネットを敷きます。ネットの穴に従って、穴を開けていきます。今回は6列でした。

ミニトマトと赤しそ、唐辛子はネットは使わず、2列でした。

2. 苗を取り出す

苗をセルトレイまたはポットから取り出します。苗を引っ張ると茎がちぎれてしまうので、絶対に苗を引っ張ってはいけません。

セルトレイの場合、トレイの底の方を揉むと出しやすくなります。土がしっかり根に付いてくるように注意して取り出します。

ポットの場合、底を指で押すと出てきます。

3. 植える

マルチに開けた穴に苗を植えます。苗の土の上面と、畑の土の高さが同じくらいになるように植えて土をかぶせます。

4. 支柱を立てる(ミニトマト)

ミニトマトの茎が折れないように、苗の横に支柱を立てます。

支柱を立てたら、苗を紐で支柱に固定します。紐は八の字に結びます。

感想

定植はしゃがんで作業をするので、足腰が疲れました。毎度感じていることですが、農業って体力的に大変だな~と思います。

一方で、デスクワークと違って、朝から太陽光をたっぷり浴びることができるし、運動にもなるので、とても健康的で良いな、とも思います。

何事にも良い面と悪い面がありますね。農業を本業にするのは厳しい。趣味レベル、半農半Xくらいが私にはちょうど良いなと思いました。それがわかっただけでも、この講座を受講した価値がありました(まだ半分も終わっていませんが)。

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