私が後悔しない20代を送ることができたたった1つの理由〜とにかく行動〜

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。

先日「20代にしておいて良かった11のこと」というブログ記事を書きました。今度は反対に「20代で後悔していること」を書こうと思い、後悔していることを考えてみました。ところがいくら考えても、後悔していることが見つからないのです。というわけで、私が後悔しない20代を送ることのできた理由を、こちらで共有させていただきます。

10〜20代の方のご参考になれば幸いです。

悩んで行動しまくった20代

22〜25歳までの3年間、私は人生のどん底にいました。就職した会社の仕事には少しもやりがいを感じない。毎日「辞めたい」と思いながら出勤していました。かと言って、具体的にやりたいことがあるわけでもなく「私の人生、お先真っ暗」と思っていました。

そんな私が、どん底から脱するためにしていたことは、とにかく行動することです。人と会う。本を読む。講演会に行く。旅行に行く。ボランティアに参加する。勉強する…。土日の予定は常に埋まっていて、平日も仕事終わりに人と会ったり、講演会に行ったりしていました(詳細はこちら)。

この「とにかく行動しまくった」という点がポイントです。

後悔していることを考えようとしても、結局「でも、あのときあれ以上に何かをする時間的余裕はなかったしな」という考えにたどり着くのです。

たしかに私も「20代でワーホリに行きたかった」とか「バックパッカーでアジアを周遊したかった」とは思います。けれど、その代わりに当時の私がしていたことはすべて、必要だったことなのです。そこにワーホリや世界一周が入り込んだら、きっと違う人生を歩んでいたでしょう。けれど、それを選択していたら、今の私を作ることになった数々の経験はできなかったかもしれないのです。

だから、私は自分の20代を後悔していません。

自分で選んで行動すれば後悔の重症化は防げる

「人は、したことよりも、しなかったことを後悔する生き物」という話を聞いたことがあります。行動した結果失敗して「あんなことしなければ良かった」と後悔することもあるでしょう。それでも「あのとき、あれをやれば良かった」と後悔するよりはマシ、というわけです。

さらに言えば、「自分で選んだことをする」というのも重要です。「誰かに言われたから」とか「誰かのため」という理由で行動すると、うまくいかなかったときに十中八九後悔します。そうではなくて「自分が心からやりたいと思うから」とか「自分のため」という理由を基に行動すれば、後悔することはほとんどないでしょう。一度は後悔したとしても、後になって「あのときこの選択をして良かった」と思える日が来るはずです。

人間は、悩み抜いた選択に対して、「この選択は正しかった」と思えるようにできている、と以前進路カウンセラー聞いたことがあります。

特に10〜20代のうちなら、たとえば会社を辞めて世界旅行をする、みたいな多少リスクがある行動をとっても、その後の人生で挽回できます。私の友人には20代で仕事を辞めて世界一周していた人や、学校を休学して海外ボランティアに参加していた人、起業した人もいますが、その後みんなちゃんと収入を得て安定した人生を送っています。

だから、特に若いうちにはやりたいことをやったほうが良いのです。

最後に

「そもそもAdjoaがポジティブシンキングだから、後悔していないのでは?」と思ったあなた。半分正解で、半分ハズレです。

暗黒時代の私は、超ネガティブでした。それがポジティブシンキングに変わったのは、行動の結果です。考え方が劇的に変わった要因は色々ありますが、自分が納得のいく人生を送れている今だからこそ、ポジティブに物事を捉えることができるのではないかと思っています。

「後悔しないためには行動する」というのは、20代に限らずどの年代にも共通することでしょう。やりたいことをやって、後悔しない人生を送りましょう!

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