木曽地域農業入門講座(6日目)で学んだこと~サヤインゲンの支柱立て~
2021年7月24日

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は今年(2021年)、「木曽地域農業入門講座」に参加して、農業を学んでいます。ここでは、講座(実践編)の6日目で学んだことを記録します。
講座の概要
- 日時 :2021年7月21日(水) 15:30-16:30
- 主催 :木曽地域就農プロジェクト推進協議会
- 内容 :サヤインゲンの支柱立て
- 場所 :JA木曽 日義支所裏
1. サヤインゲンの支柱立て
サヤインゲンの周りに支柱を立てる目的は、茎が倒れないようにするためです。
支柱は、サヤインゲン1本に対して3本使います。支柱はらせん状になるように地面に刺します。このとき、マルチの上から刺しても大丈夫です。枝分かれした茎の隙間を縫うようにして刺すと、倒れにくくなるそうです。厳密にらせん状にならなくても構いません。大切なことは、どの方向から風が吹いても茎が倒れないようにバランスを見て刺すことです。
農業アドバイザー曰く、支柱を立てる角度を迷い出すときりがないので、迷わず刺していくことがポイントだそうです。

感想
支柱を立てるとき、サヤインゲンの高さがある程度ないと、どう立てれば良いのかわかりづらかったです。写真のように、ある程度(20~30cmくらい?)成長してから支柱を立てたほうがやりやすいと思います。
今回は、サヤインゲンの収穫もさせていただきました。農薬は種まきの際に2種使用しただけですが、葉にまったく虫が付いていないことに驚きました。種まきのときに土に農薬を撒くだけで、こんなにも効果があるものとは、驚きです。
「農薬は怖いので使いたくない」と思っていましたが、効率よく収穫するためには必要なものであると実感しました。