話がコロコロ変わる人と上手に仕事するコツ4つ

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はじめに

「ああ。さっき言ったあれ、やっぱりやめたわ。元に戻しておいて。」

今朝言っていた決定が、昼には変わり、翌日にはまた変わる… そんな上司や取引先に振り回されて困っている方、いませんか? Adjoaもその1人です。ここでは私が約4ヶ月間、そんな人と一緒に仕事をしてきた中で身につけた「話がコロコロ変わる人と上手に仕事する」術をお話します。

話がコロコロ変わる人と仕事するコツ4つ

1. すぐに着手しない

急ぎの仕事でない場合、すぐには着手しないようにしましょう。少し様子を見て、相手の意見が変わらないようであれば、作業を進めます。

ただこのやり方だと、仕事がギリギリになってしまうという欠点もありますので、注意が必要です。

2. こまめに確認する

仕事相手の話がコロコロ変わる場合、通常よりも確認する頻度を多くします。そうすることで、話が変わった場合に早期に作業を中断することができ、無駄な作業時間を減らすことができます。

3. バックアップをとっておく

提案資料、プログラム、デザインなど、上司や取引先の指示を受けて何かを作成する場合、必ずこまめにバックアップをとっておきましょう。バックアップをとっておけば「やっぱり元に戻しておいて」なんて言われても、元に戻す作業は不要です。

4. 自分の意見を主張する

外部要因ではなく、気分で主張がコロコロ変わる上司や取引先の場合、こちらが押せば簡単に折れる可能性も高いです。自分の意見を主張して、相手を納得させることができれば、ある程度自分の思い通りに仕事を進めることもできます。そのあとにまた相手が心変わりしても、再度強く主張すれば作業の出戻りを回避することも可能です。もちろん、上司・取引先との信頼関係が前提となります。

まとめ

なぜ相手の話がコロコロ変わるのか、を見極めることも大切です。

原因が外部にあるのであれば(天気予報がしょっちゅう変わる、等)、それは相手が悪いわけではないので、許してあげましょう。そうではなく、気分で変わる場合は本記事でご紹介した対処法をぜひ試してみてください。

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