松本氷彫フェスティバル2022の様子と感想

Pocket

はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。

先日(2022/01/22)、松本市で開催された「氷彫フェスティバル」を見に行ってきました。そのときの様子と感想をこちらに記録します。

氷彫フェスティバル2022 概要

  • 開催期間:2022年1月21日(金)~23日(日) 
  • 場  所:国宝松本城(長野県松本市)、松本駅前広場、花時計公園ほか数か所
  • 料  金:無料

国宝松本城氷彫フェスティバル2022の様子

「氷彫フェスティバル」は、毎年松本城を中心に、松本の中心市街地で開催される氷の祭典です。

氷彫フェスティバルの面白い点は、作品だけでなく、それが作られていくところを見られる点です。夜間に氷彫師たちがライブパフォーマンス的に氷を削って作品を作ります。そして日中には、完成した作品を見ることができます。

氷像制作中の氷彫師たち

氷の彫刻展示場所

2022年に氷の彫刻が展示されている場所は、以下の7か所です(順不同)。

1. 松本城公園

松本城公園が氷彫フェスティバルのメイン会場です。氷彫コンクールの作品はこちらに展示されます。コンクール作品以外にも数点展示されていました。

松本城公園

2. 大手門枡形跡広場(四柱神社脇)

こちらには、天使らしき像と、魚の像の2体がありました。

大手門枡形跡広場

3. 千歳橋

こちらにはペンギンの像1体のみが展示されていました。

千歳橋

4. 蔵シック館

こちらも、フクロウの像1体のみの展示です。

蔵シック館

5. 花時計公園

こちらには、イルカや土佐錦など、4体展示されていました。

花時計公園

6. てまり広場

てまり広場は、Mウイング(松本市中央公民館)前のスペースのことです。こちらには白鳥らしき像が1体展示されていました。

てまり広場

7. 松本駅前広場

お城や白くま風の氷像が4体展示されていました。

松本駅前広場

感想

夜間に氷彫師たちが氷を削り、作品を作り上げていく姿はなんだか輝いていて、格好良かったです。寒冷地ならではの祭典で、なかなか面白かったです。

それにしても、観光客の数に驚きました。こんなに人気のあるイベントだったなんて、ちっとも知りませんでした。実は私、松本生まれ・松本育ちのくせに、氷彫フェスティバルを見学するのは今年が初めてだったのです。

街中に展示されている氷像を見物しながら観光客で賑わう夜の街を歩いていて、ふと「この街に生まれて良かったな」と誇りに思いました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です