2022木曽路氷雪の灯祭りの様子と感想

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。

先日(2022/02/05)、木曽福島で開催された「氷雪の灯祭り」を見に行ってきました。そのときの様子と感想をこちらに記録します。

2022木曽路氷雪の灯祭り概要

  • 開催期間:2022年2月4日(金)~5日(土) 18:00~21:00
  • 場  所:木曽福島 八沢区・上の段区 

氷雪の灯祭りとは

「氷雪の灯祭り」は、手作りのアイスキャンドルや雪像が冬の夜を暖かく彩るイベントです。木曽町、南木曽町などの「木曽路」と呼ばれる旧中山道沿いの街で毎年開催されます。

氷雪の灯祭り(木曽町福島宿)

2022氷雪の灯祭りの様子

2022年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、木曽町福島でのみ開催されました。若干屋台も出ていましたが、例年よりも出店は少ないようでした。

イベント開催日は、長野県でもまん延防止等重点措置が発令中でしたが、近所の方々や写真好きな方など、多くの人出がありました。

木曽福島の会場は「上の段」と「八沢」の2か所で行われており、30分ほどあれば全部を見て回ることができる規模でした。

八沢川

感想

数年前にこのイベントの写真を見てから、ずっと行ってみたいと思っていました。そして今年ようやく、行くことができました。

実際に行ってみて思ったのは、写真で切り撮られた世界のほうがきれいだった、ということです。確かにアイスキャンドルが幻想的な雰囲気を作り出しているのはとてもきれいでした。ただ、(上手な人の)写真で見たときの方がもっときれいだったなぁ、と思ったのです。つまり、写真映えするイベントだということがわかりました。写真が好きな方にはお勧めのイベントです。

木曽の冬の寒さが厳しいことは知っていましたが、この日もやはり寒かったです。氷雪の灯祭りに行く際は、寒さ対策万全で行きましょう。

上の段

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