副業ライターでどれだけ稼げる?3年間続けてみた結果

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はじめに

Adjoaは2017年から、とある観光情報サイトでライターをしています。ここでは、3年間でAdjoaがどれだけ仕事して、いくら稼げたかをお話します。

副業ライターを3年間続けた結果

私がライターをしているサイトでは、1記事の入稿につき固定報酬で500円+アクセス数に応じて変動報酬がもらえます。3年間ライターを続けた実績は以下のとおりです。

記事数:40本
報酬 :約70,000円
期間 :2017年5月~2020年4月 (35ヶ月間)

単純計算だと、平均月収2,000円です。

それでは、内訳を見てみましょう。

記事数が40本で、記事1本の固定報酬が500円なので、70,000円のうち20,000円(40本×500円)は記事入稿に対する報酬。50,000円は不労所得ということになります。

実は、最初の1年間だけを見ると、平均月収は約1,600円でした。それがライターを3年間続けた結果月収2,000円まで上がったのは、単純に記事数が増えたためです。記事数が増えるほどにアクセスされる間口が広がりますので、アクセス数による報酬も増えていきます。長く続けるほど不労所得は増えるわけです。

ちなみに1記事の執筆にかける時間は、私の場合は短くても10時間くらい。取材にかけた時間も考慮すると…もはや時給数円の世界(笑)

月収2,000円でもライターを続けているワケ

月収2,000円なんて、副業と言えない!と思う方もいるでしょう。当の本人もそう思います。

実は、私がライターに採用いただいた当初、ライター経験は全くありませんでした。そもそもライターを始めた理由も、「大好きなガーナのことを多くの人に知ってもらいたいから」というもの。未経験なのにやりたいことができて、しかもお金までもらえるなら、たとえ月2,000円でもありがたい!と私は考えています。

同じサイトで活動していたライターの中には、報酬が見合わない、という理由で辞めてしまった方も何人かいます。ですが、未経験でも採用してもらえるという点では、ライター経験を積むためにとてもありがたいサイトだと思っています。かつ自分の発信したいことを発信させてもらえて、さらにお金ももらえる。一石三鳥!と私は思います。

まとめ

副業ライターは「副業」と言えるほどは稼げません。

プロのライターさんであれば、私の活動しているサイトは確かに報酬が安すぎるのかもしれません。ライター修行をしたい!という方にはとても良い副だと思います。

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