2021年度国際協力連続セミナー第1回を受講して学んだこと

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。

先日(2021/10/07)、2021年度神戸大学連携国際協力連続セミナー第1回「東アフリカの開発におけるJICAの役割」を受講しました。講座で学んだことをこちらで共有します。

講座の概要

  • 日時 :2021年10月07日(木) 18:30-19:40
  • 主催 :JICA関西
  • 講師 :岩間 創 氏(JICAケニア事務所 所長)
  • 内容 :東アフリカの開発におけるJICAの役割
  • 会場 :オンライン(Zoom)
  • 料金 :無料

1. JICAの東アフリカにおける主な協力分野

1) インフラ整備

道路や橋などの大規模な建設を行っています。無償資金協力、有償資金協力のどちらもやっており、無償のほうがメインだということです。

2) 拠点設立支援

大学や職業訓練校など、技術支援の拠点を設立し、設立後も継続して技術支援を行っています。

3) 稲作支援

稲作は西アフリカで盛んですが、ケニアなどの東アフリカでも行われています。

アフリカの主食はウガリやバンク―といったトウモロコシが原料のものですが、近年では調理や保存のしやすさからコメの消費量が急激に増えています。アフリカの生産量だけでは追い付かず、今はアジアからの輸入に頼っています。そのため、稲作の技術支援が必要とされています。

2. 今後の協力を考えるためのヒント

民間連携推進の可能性

これからの国際協力は、ODAだけではなく民間資金の動員が重要です。「国際協力」から「社会課題解決」へと視点をずらすと、民間企業の動員も進むかもしれません。

感想

面白かったです。国際協力関連の講座に参加するのが1年近くぶりだったこともあり、刺激を受けました。やっぱり私は国際協力の話を聞くとワクワクするなぁ…ということも再認識しました。やっぱり定期的にインプットをすることは大切ですね。

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