インターネット広告について勉強してみた
2020年7月10日

はじめに
オチデン(元気ですか)?Adjoaです。本日(7/10)、「はじめてのインターネット広告」(主催:株式会社アイデアプラス様)というオンライン講座を受講しました。そこで学んだことをこちらにシェアします。
「はじめてのインターネット広告」講座で学んだこと
1. インターネット広告の需要は右肩上がり
インターネット広告の需要は右肩上がりで、今後も同じ傾向が続く見込み。広告業界ではTV広告を抜き、トップとなっている。
2. 広告の目的は2種類
1) 認知(ブランディング)
知ってもらうことが目的。見込み客になりそうな人がターゲットとなる。
2) 獲得(コンバージョン)
直近の売り上げを伸ばすことが目的。すでに類似商品・サービスを検討中の人がターゲットとなる。
3. インターネット広告の種類
インターネット広告には次のような種類がある。
- タイアップ広告
- 純広告(バナー広告)
- アドネットワーク/アドエクスチェンジ
- ネイティブアド
- リターゲティング広告
- リスティング広告
- アフィリエイト広告
1) タイアップ広告
- WEBメディア内の記事の1つとして掲載される広告。
- メディアの信用=広告の信用 となる。
- 自社サイトでは掲載しにくいような切り口でも掲載が可能。たとえば、お堅いイメージの会社の公式サイトではユーモアのある記事は載せにくいけれど、面白さがウリのメディアで宣伝する場合は載せることが可能。
2) 純広告(バナー広告)
- 事前にコストと露出量を把握できる点が長所。
- バナーは「広告」と認識された瞬間に無視されることが多いので、クリックしたくなるようなクリエイティブな広告にする必要がある。
- CV(コンバージョン)単価は高い。
3) アドネットワーク/アドエクスチェンジ
- 複数のサイトに横断的に広告を表示できるシステム。掲載先を1つ1つ選択する必要がないという点が便利。
- アドネットワーク/アドエクスチェンジ1つに入稿をすることで、複数の広告枠に配信が可能。
4) ネイティブアド
- ニュース、コラム、ソーシャル投稿など、サイト上のコンテンツと同様のフォーマットで掲載される広告形式。
- バナーよりも視認性が高い。
- 記事の1つとして誤認される場合も含めて、クリックされやすい。
5) リターゲティング広告
- 1度サイトに訪れた人に対して表示する広告。
- 見込み客に再訪を促したい場合に利用する。
- ユーザーがcookieを削除すると表示されなくなる。
6) リスティング広告
- Google、Yahoo!等の検索結果一覧に表示される広告。
- 広告掲載主は、検索キーワードを選択できる。
- クリック課金制。
- オークション形式で掲載順位やクリック単価が決定する。
- インターネット広告初心者向けの広告。
7) アフィリエイト広告
- コンバージョンに特化した広告。
- 広告を見たユーザーが実際に商品やサービスを購入した場合に、サイト運営者に報酬が入る。
4. ポイント
広告を掲載するならまずは、目的をはっきりさせることが第1歩。目的に合った媒体に広告を掲載しましょう。
まとめ
前職のときに企画したイベントで、インターネット広告を掲載したことがあります。当時はFacebookと「いこーよ」の有料枠を利用しましたが、広告からの集客は0でした。気軽に掲載できる、という理由でこの2つのメディアを選択しました。本日の講座を受けて、リスティング広告という選択肢も考慮すべきだったのではないかと感じました。特定のメディアにのみ掲載する場合、そのメディアのユーザーにしか広告が表示されないためです。
今後、イベント開催時にはリスティング広告を試してみたいと思います。