高原でジョギングしてみた結果

はじめに
こんにちは。Adjoaです。趣味はジョギングです。
私は現在、長野県木曽町で暮らしています。3か月前まで東京都足立区に住んでいました。東京では、いつも小菅ジャンクション近辺で、排気ガスの中を、クラクションをBGMに走っていました。そんなわけで、ずっと、空気のきれいな場所でのジョギングに憧れていました。どこまでも続く森林に囲まれた道を、鳥のさえずりに耳を傾けながら走りたい、と。都会で暮らすランナーなら、同じことを考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
さて、木曽町に移住してさっそくジョギングを始めました。ここでは、私が通常のコースに選んだ「木曽駒高原」でのジョギング経験についてをお話しします。
木曽駒高原でのジョギングはまじでしんどい
結論から言います。木曽駒高原でのジョギングはとてもハードです。
何がハードなのか?
標高が高い
「高原」というだけあって、標高が高いです。私のジョギングコース(木曽駒高原コース)の場合、スタート地点がすでに標高860メートルあります。そして折り返し地点は1000メートルを優に超えています。
急勾配が続く
木曽駒高原は、木曽駒ケ岳の登山口へ続いています。そのため往路は、ひたすら上る、上る。足を一歩前に出すのにもかなりのエネルギーを要します。
そして復路はひたすら下る、下る。上りほどのしんどさはありませんが、膝に負担がかかります。
傾斜角もジョギングコースとしてはかなり急勾配な場所が多いです。平坦な場所は皆無です。
高原ジョギングをして良かったこと
高地トレーニングになった
私にはもう1つ、決まったジョギングコースがあります。中山道の宮ノ越宿を10km走るコースです(宮ノ越コース)。実は、当初私はこちらをメインのジョギングコースにしていました。初めて走ったときは、あまりにもアップダウンが多く、ハードすぎる、と感じました。さらには標高も最高地点で894メートルと高く、これまた足立区で標高0メートルのコースを10km走るのとは、訳が違います。
その後、いつも同じコースでは飽きるので、メインで走るコースを木曽駒高原に変更しました。それからしばらくして、再度宮ノ越コースを走ってみると、あら不思議。初めて走ったときはとてつもない苦行コースに思えたのですが、「このコース、楽!」と感じたのです。
そう。標高の高い場所を走っていたことにより、意識せずとも高地トレーニングができていたのです。
まとめ
高原ランは、景色もきれいですし、空気もおいしくて、確かに楽しいです。ただし、普段標高の低い場所を走っているランナーにとっては、楽しさよりもしんどさのほうが勝るかもしれません。とは言え、それもまた高原ランの醍醐味ですね。
ランナーのみなさん、長野県木曽町へお越しの際はジョギングウェア・シューズをお忘れなく。木曽駒高原は高地トレーニングのジョギングにおすすめです♪