キビオ峠展望台で夕日を眺めてみた。様子と感想

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。木曽町には「キビオ峠展望台」という場所があり、美しい夕焼けスポットとして有名です。本記事では、キビオ峠展望台で夕日を見てみた感想と、そのときの様子を記録します。

木曽町で夕焼けを眺める場所を探している方のご参考になれば幸いです。

キビオ峠展望台

キビオ峠展望台は、木曽町にあるビュースポットです。木曽のシンボルである御嶽山を正面に望むことができます。御嶽山の右側には、乗鞍岳も見られます。

キビオ峠展望台からの景色(左:御嶽山/右:乗鞍岳)

キビオ峠展望台のすごいところは、風景の中に人工物が一切映らないこと。人工物とは、電柱、電線、鉄塔などだけではありません。田んぼや民家、道路といった人間生活が一切目に入らないのです(望遠鏡を使えばスキー場は見えますが、肉眼では認識できません)。

しかも、それが市街地から車で20分程度の距離にあることが、さらにすごい。

世界中を旅してきた友人によると、世界でも市街地からこんなに近いところでこんな景色を見られる場所は、そうそうないようです。

キビオ峠から見る夕日

キビオ峠は「信州サンセットポイント100選」の一つに数えられています。晴れた日には、御嶽山の勇姿とともに美しい夕日を眺めることができます。

キビオ峠からの夕日(6月中旬)

地元の方の話によると、1年の中では8月の夕焼け空が最も美しいのだそうです。

夕暮れ時のキビオ峠の様子

夕焼けの見学客でいっぱい…かと思いきや、土日でも誰もいない日も珍しくありません。多いときでも3、4人のカメラマンがいるくらいです。写真家がたくさんいて、撮影の場所取り合戦、なんて日はほぼありません。

キビオ峠展望台は標高が1,000m以上あり、夏でも夕暮れ時になると結構冷え込みます。夏場でも羽織るものを持参したほうが良いです。

感想

上空は晴れていても、御嶽山の山頂付近にだけ雲がかかっている日もちらほら。御嶽山に沈む夕日を拝めないときもあります。

雲で御嶽山が隠れている日(6月上旬)

ただし、上空が晴れていれば日没後の青とオレンジのグラデーションは見られます。御嶽山の山頂付近が曇っていても夕焼けは見られるかもしれないので、ぜひチャレンジしてみてください。

夕刻に木曽町にいる場合は、ぜひキビオ峠展望台に上って夕焼けを眺めてみてください。

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