木曽の食材を使ったおかずまとめ(2021年3月)

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2021年3月に作った料理をこちらにまとめます。
長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。
2021年3月に作ってみた料理一覧
※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。
- 寒ざらし粉のパンケーキ (★★★☆☆)
- 菜花のからし和え (★★★★☆)
- 寒ざらし粉蒸しパン (★★★★☆)
- 酒粕蒸しパン (★★★★★)
- フライドポテト (★★★☆☆)
また食べたいものベスト3
第1位 酒粕蒸しパン
木曽には酒蔵が数軒あります。今回は「木曽のかけはし」の西尾酒造さんの酒粕を使って、蒸しパンを作りました。
これが超美味! 酒粕の香りが最高です。写真では甘納豆が乗っていますが、なくても良かったです。中にあんこを入れると、酒まんじゅう風になって美味しそうです。
ちなみに、美味しい酒粕蒸しパンを作るには、蒸し時間がポイントです。私は2回作って、1回目は蒸し時間約6分、2回目は10分蒸したのですが、2回目は蒸しすぎたせいか、せっかくの酒粕の風味が飛んでしまいました。

第2位 菜花のからし和え
菜花を茹でて、だしと醤油、からしで和えたもの。春の定番ですね。
第3位 寒ざらし粉蒸しパン
寒ざらし粉とは、米の粉を寒風にさらして甘みを引き出した粉です。木曽地方では、毎年初夏になると「朴葉巻き」という伝統菓子に使います。昨年朴葉巻きを作るために購入した寒ざらし粉が余っていたので、蒸しパンを作ってみました。
かなり弾力のある蒸しパンになりました。蒸しパンと団子の中間みたいな感じです。
余った寒ざらし粉の消費には良いけれど、やっぱり寒ざらし粉は団子にするのが1番です。

所感
3月は、新しく作った料理があまり多くありませんでした。それは、これまでに作った料理を繰り返し作り、レシピの調整を行っていたためです。そして権兵衛芋のレシピ開発も完了し、新しい権兵衛芋料理には挑戦しませんでした。
4月からは地域おこし協力隊の活動が2年目に入りました。引き続き木曽の魅力ある食材を研究していきたいと思います。