木曽の食材を使ったおかずまとめ(2021年7月)

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2021年7月に作った料理をこちらにまとめます。

長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。

2021年7月に作ってみた料理一覧

※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。

※リンクのない料理はオリジナルレシピで作ったものです。

また食べたいものベスト3

第1位 赤紫蘇ジュース

赤紫蘇の葉を煮出し、酢と砂糖を加えて溶かしたもの。これが赤紫蘇ジュースの原液で、炭酸水で割って飲みます。

赤紫蘇は木曽の名産品というわけではありませんが、道の駅などの直売所でもよく販売されています。

夏を楽しむドリンクとして一押しです。

赤紫蘇ジュース

第2位 キュウリのごま汁

夏のお味噌汁といった感じです。キュウリが入るし、冷たいお汁なのでこちらも夏に食べたい一品です。具に入れるキュウリは、採れたてで新鮮なシャキシャキのものを使いたいところ。

キュウリのごま汁

第3位  モロッコインゲンの肉巻き

いんげんの肉巻きはよく聞きますが、モロッコインゲンの肉巻きって、あまり聞かないですよね。

私が受講している農業講座で、種から育てたモロッコインゲンが大量に収穫できたので、肉巻きを作ってみることにしました。それが意外と美味しかったのです。

モロッコインゲンは甘めの胡麻和えにして食べるのが1番美味しい食べ方だと思っていますが、たまには肉巻きにしてみるのも面白いです。

モロッコインゲンの肉巻き

所感

今月は「木曽の食材」というより「自分で育てた野菜」を使った料理が多くなりました。

夏野菜って美味しいのですが、「木曽ならでは」というものはあまりありません。開田高原のとうもろこしくらいでしょうか。春なら山菜、秋はきのこ、冬はすんきがあるのですが。というわけで、地域おこし活動としてフード系イベントを開催するなら、夏は避けたほうが良さそうだな、と思いました。

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