木曽の食材を使ったおかずまとめ(2021年8月)

Pocket

はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2021年8月に作った料理をこちらにまとめます。

長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。

2021年8月に作ってみた料理一覧

※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。

※一部わかりやすいようにレシピ名を変更しています。リンクのない料理はオリジナルレシピで作ったものです。

また食べたいものベスト3

第1位 コーンスープ

とうもろこしは寒暖差が大きいほど、甘みが強くなります。つまり昼夜の温度差が大きい木曽駒高原は、とうもろこしの栽培に適しているということです。

そして本当に木曽駒高原のとうもろこしは甘い! 朝採れのとうもろこしをコーンスープにして飲んでみたところ、思わず「あっま!」と声が出ました。もはや、ジュース以上です。溶けたアイスクリームを飲んでいるような感じでした。もちろん砂糖なんて入れていません。自然の甘みです。

ちなみにポタージュとの違いは濾すか濾さないか。濾したものをポタージュ、濾していないものをスープと呼びます。両方作りましたが、スープのほうが甘味が食べたときの満足感があり美味しかったです。

コーンスープ

第2位 トウモロコシ茶碗蒸し

とうもろこしと卵液を混ぜて濾し、蒸したものです。前述のとおり、木曽駒高原のとうもろこしは甘みが強いため、プリンのような感じでした。

きれいに並んでいないとうもろこしや、収穫してから時間が経ってしまい味の落ちたものなんかは茶碗蒸しに向いていると思います。

トウモロコシ茶碗蒸し

第3位  夏野菜の揚げ浸し

夏野菜を何でもかんでも素揚げして、漬け汁に浸した一品です。汁に酢が入っているので日持ちもします。たくさんの種類の夏野菜を1度に食べられるところが良かったです。

ただし、野菜は全て木曽産とは言え、日本中どこでも作られている野菜なので、若干木曽らしさが弱いのは残念だな、と思いました。

夏野菜の揚げ浸し

所感

今月は、毎日毎日料理ばかりしていました。家庭菜園の野菜がどんどん育つわ、親戚からも野菜をたくさんもらうわで、消費が追い付かない…。おかげで普段はあまり挑戦できないようなちょっと変わった料理にもトライすることができました。ピーマンのポタージュや、とうもろこしのプリンなど。

レシピ研究の目的は、木曽駒高原の野菜をPRするレシピ本を作る、またはイベントを開催することです。今月は手を広げすぎて、そこまでたどり着けませんでした。ただレシピを試すだけでなく、成果物を残せるようにしたいと思います。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です